見てほしいのジャケット写真

歌詞

見てほしい

Sticky&Tomaty

もう最悪

前髪も湿気で崩壊

「それも良いんじゃね?」

頭の中で言った

達者な会話の

イメージ崩壊

Put your mind on me(Honey)

気になる 何あれ

ノリに乗ってんの

気になる 何あれ

波に乗ってんの

気になる 何あれ

こっち見てんの?

気になる 何これ

眠れない

STOP!

来てほしい

今日も私のとこ

来てほしい

今日も私のとこ

来てほしい

今日は私だけ

Sticky&Tomaty yeah!

夢中になりな

もう最高

アイロンでバッチリ

興味ない?

「それも良いんじゃね?」

頭の中で言った

達者な会話の

イメージ崩壊

Put your mind on me(Honey)

気になるあの子は

何思ってんの?

気になるあの子は

何を待ってんの?

気になるあの子と

誰?喋ってんの

気になるあの子で

眠れない

STOP!

見てほしい

今日の私だけは

気になるの?

今日の私のこと

見てほしい

今日も私だけ

Sticky&Tomaty yeah!

夢中になれ

最強言えないよ

愛してるということ

痛いよ

辛いよ

同じ気持ちになってね

1 2 3 4

STOP!

見てほしい

今日の私だけは

気になるの?

今日の私のこと

見てほしい

今日も私だけ

Sticky&Tomaty yeah!

夢中になれ

STOP!

嫌わないで

私のこと

寂しいので

私の心(ココ)

見てほしい

今日も私だけ

Sticky&Tomaty yeah!

夢中になりな

  • 作詞者

    Sota Goto

  • 作曲者

    Sota Goto

  • プロデューサー

    Sota Goto

  • ボーカル

    Sota Goto

見てほしいのジャケット写真

Sticky&Tomaty の“見てほしい”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    見てほしい

    Sticky&Tomaty

湿気で前髪が崩れるみたいに、日常のテンションって意外と簡単に落ちます。だから今回は、理屈より先に体が動く曲を作りたくて、このサウンドにしました。四つ打ちのキックで土台を作って、ハイハットで細かく走らせて、そこにざらっとしたギターを思いきり重ねています。ダンスの勢いとロックの荒さが同じスピードで進む感じで、Sticky&Tomatyの中でも、いちばん入口になりやすい一曲だと思います。

この曲のタイトルは「見てほしい」です。歌詞の中には恋っぽい場面もありますが、僕が一番描きたかったのは、恋愛に限らない“見てほしい”という気持ちです。誰かに認められたいとか、わかってほしいとか、気づいてほしいとか。そういう気持ちって、ちょっと恥ずかしくて隠したくなることもあると思うのですが、今回はそこを否定しないで、むしろ「それでいいじゃん」って肯定できる気分になってほしくて、まっすぐタイトルにしました。相手の何気ないひと言に振り回されて「気になる」が増えていく感じも、そのまま入れています。

そしてこの曲には、僕が作った新しい音楽のコンセプト「Escaperock(エスケイプロック)」の空気感も入れています。Escaperockは、現実がしんどいときにただ耐えるのではなく、いったん夢のほうに逃げて、自分の理想をはっきり言葉にして、また現実に持ち帰るための音楽です。逃げっぱなしではなくて、逃げた先で見えた“こうありたい”を、自分の毎日や行動に戻していく。そのための勢いと、背中を押す熱量をロックとして鳴らしています。

Sticky&Tomatyは、マスコットキャラクターの世界観とオルタナティブ・ロックを主軸に創作しているバンドユニットです。まずはこの曲から聴いてもらえたら嬉しいです。もしここが気に入ってくれたら、僕らの世界をもっと深いところまで覗いてもらえたらと願っています。

Sticky&Tomaty 後藤颯太

アーティスト情報

  • Sticky&Tomaty

    2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークディレクションすべてを主催の後藤颯太が手がける。 X:https://x.com/sota_adavito Instagram:https://www.instagram.com/sota_adavito/ TikTok:https://www.tiktok.com/@stickytomaty YouTube:https://www.youtube.com/@stickytomaty

    アーティストページへ


    Sticky&Tomatyの他のリリース
"