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歌詞

道化師の涙

ArTwins

男と女がグラスを片手に

ふたりの世界を旅してる

彼はいてもいなくても同じ

ひとり旅を続けているのさ

Ah 抱きしめて

彼だって 彼だって

男と女が楽しげな目をして

恋はしないのって

彼に尋ねる

Ah 抱きしめて

誰だって 誰だって

彼はにこやかにその場を去るのさ

旅の途中で歌を歌うときに

彼のこころに涙が流れる

Ah 抱きしめて

彼だって 彼だって

彼はにこやかに今宵も歌うのさ

今宵も歌うのさ

今宵も歌うのさ

  • 作詞者

    本間昌平

  • 作曲者

    本間昌平, 奥泉怜

  • プロデューサー

    奥泉怜

  • 共同プロデューサー

    本間昌平, 本間郁保

  • レコーディングエンジニア

    奥泉怜

  • ミキシングエンジニア

    奥泉怜, 本間郁保

  • マスタリングエンジニア

    奥泉怜, 本間郁保

  • ギター

    奥泉怜

  • ベースギター

    奥泉怜

  • ドラム

    奥泉怜

  • キーボード

    奥泉怜

  • シンセサイザー

    奥泉怜

  • ボーカル

    本間昌平

  • バックグラウンドボーカル

    本間昌平, 奥泉怜

  • ピアノ

    奥泉怜

  • サックス

    奥泉怜

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今のメンバーで活動を始めて3年。ArTwinsは、ついにファーストフルアルバムを完成させた。生まれる前から時を共にしてきた双子の、人生の風景が詰まった写真アルバムをめくっているようだ。

60sアメリカンソウル、ブリットポップ、現代のインディーポップまで、幅広い音楽の影響が感じられる。けれど本当にすごいのは、ポップミュージックにとどまらず、小説、絵画、映画といったポップカルチャーまでを、音だけで色彩豊かにシネマチックに描き出すことだ。レコーディングからマスタリングまでDIYで手がける彼らならではの創造力だろう。

ジレニアル世代として、アナログからデジタルへの過渡期とSNS全盛期の両方を経験し、人生をポータブル音楽とともに歩んできたArTwins。その日の帰り道に聴いていた曲、悔しさや嬉しさ、夢中で読んだ本、深夜に観た映画。20数年の人生で蓄積してきたすべてを糧に、彼らはようやく自分たちの人生のサウンドトラックを作り上げたのではないだろうか。

アーティスト情報

  • ArTwins

    ArTwinsは、双子のツインボーカルを擁するポップロックバンド。2023年3月、青山学院大学ビートルズ研究会出身メンバーにより結成された。ソウル/ファンクをルーツに持ちながら、現代的なオルタナティブサウンドへと昇華。洋楽のフォーマットを踏まえつつ、日本語が自然に届くシンプルなコード進行とビートを軸に楽曲制作を行っている。 これまでに自主制作でシングル12曲を発表。「はっぴぃえんど」等はApple Musicで1万回超再生を記録。 下北沢BASEMENT BARでの自主企画ライブでは2度にわたり各回約100人を動員。「オレンジ」ライブ映像は2.2万回再生を突破している。 音源制作からミュージックビデオまでを自ら手がけ、楽曲・映像・ビジュアルを横断した世界観を構築。独自のポップスを更新し続けている。

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