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歌詞

夢と現

ArTwins

夢と現

夢と現

夢が本当で 本当が夢なら

夢じゃ何にも決まってないから

よかろうな

夢と現

夢と現

夢が本当で 本当が夢なら

本当に何にも決まってないから

時々本当を夢にみたのなら

昼間の次は夜だってことも

僕が王様じゃないってことも

お月様手では取れないってことも

キミの中へは入れないってことも

夢じゃ何にも決まってないから

時々本当を夢にみたのなら

夢と現

夢と現

夢が本当で 本当が夢なら

夢が本当で 本当が夢なら

夢が本当で 本当が夢

  • 作詞者

    ArTwins, 金子みすゞ

  • 作曲者

    ArTwins

  • レコーディングエンジニア

    本間郁保

  • ミキシングエンジニア

    本間郁保

  • ギター

    本間昌平, 本間郁保

  • ベースギター

    奥泉怜

  • ドラム

    堀池竜希

  • ボーカル

    本間昌平, 本間郁保, 奥泉怜

  • ピアノ

    奥泉怜

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今のメンバーで活動を始めて3年。ArTwinsは、ついにファーストフルアルバムを完成させた。生まれる前から時を共にしてきた双子の、人生の風景が詰まった写真アルバムをめくっているようだ。

60sアメリカンソウル、ブリットポップ、現代のインディーポップまで、幅広い音楽の影響が感じられる。けれど本当にすごいのは、ポップミュージックにとどまらず、小説、絵画、映画といったポップカルチャーまでを、音だけで色彩豊かにシネマチックに描き出すことだ。レコーディングからマスタリングまでDIYで手がける彼らならではの創造力だろう。

ジレニアル世代として、アナログからデジタルへの過渡期とSNS全盛期の両方を経験し、人生をポータブル音楽とともに歩んできたArTwins。その日の帰り道に聴いていた曲、悔しさや嬉しさ、夢中で読んだ本、深夜に観た映画。20数年の人生で蓄積してきたすべてを糧に、彼らはようやく自分たちの人生のサウンドトラックを作り上げたのではないだろうか。

アーティスト情報

  • ArTwins

    ArTwinsは、双子のツインボーカルを擁するポップロックバンド。2023年3月、青山学院大学ビートルズ研究会出身メンバーにより結成された。ソウル/ファンクをルーツに持ちながら、現代的なオルタナティブサウンドへと昇華。洋楽のフォーマットを踏まえつつ、日本語が自然に届くシンプルなコード進行とビートを軸に楽曲制作を行っている。 これまでに自主制作でシングル12曲を発表。「はっぴぃえんど」等はApple Musicで1万回超再生を記録。 下北沢BASEMENT BARでの自主企画ライブでは2度にわたり各回約100人を動員。「オレンジ」ライブ映像は2.2万回再生を突破している。 音源制作からミュージックビデオまでを自ら手がけ、楽曲・映像・ビジュアルを横断した世界観を構築。独自のポップスを更新し続けている。

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