

静けき 夜に
一筋の 光
誰が 呼ぶのか
声だけが 響く
聞こえて おるか
その胸の 奥で
選ばれし者と
囁く 声
土に 塗れて
生きる 日々よ
救いなど なく
苦しみ ばかり
誰かが 言うた
光の 暦
一人の 影が
すべてを 変えると
見えぬ はずの
道が 開けて
なぜか 心が
騒ぎ出す
その声は 何
誰の ものか
恐れるなと
響き続ける
【Hook】(確定)
光 纏いて 夜を裂く
これは 救いか まやかしか
手を 伸ばせば 届くのに
なぜか 涙が 先に出る
Call my name, call my name
Am I saint or sinner?
人の 声が
うねりと なりて
闇を 越えて
一つに なる
誰もが 信じ
その背を 追い
声なき 声が
天を 揺らす
You are the flame in the dark
You are the one they believe
If you fall, they will break
If you rise, they will see
光 纏いて 夜を裂く
これは 救いか まやかしか
すべてを 捨てて ついてゆく
それでも 声は 止まらぬまま
Call my name, call my name
Am I saint… or sinner…?
夜が 静かに
すべてを 呑む
残るは ただ
声の 欠片
救いで あったか
それとも 影か
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie, shintaro
- プログラミング
Liminal Reverie

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救いか、まやかしか。
Liminal Reverie
闇の中に、ひとすじの光あり。
その光は、救いにて候か。
それとも、ただのまやかしにて候か。
名もなき者が声を上げ、
人々はそれを“導き”と信じた。
されど、その声の正体は、誰にもわからぬまま。
これは、あるひとつの“祈り”の物語。
そして、信じることの意味を問う音にて候。
――そなたは、いずれを選ぶや。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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