No Woman, No Cryのジャケット写真

No Woman, No Cry

リリース予定日

2026-05-22

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トラックリスト

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監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの先行配信シングル・カット!
日本国内はもとより世界中の音楽リスナーから東京発のレゲエ/ダブ・バンドとして注目を集め、海外のレーベルからのリリース、BBCやNTS Radioでのプッシュ、BandcampやMr. Bongoの年間ベストに入るなど、グローバルに評価される4人組TAMTAMによるジブリ・ソングは、2002年の百瀬義行監督の短編映画『ギブリーズepisode2』の挿入歌、ボブ・マーリーの名作をTinaが歌った「No Woman, No Cry」のカヴァー。
全編にダブ処理を施した夢のような音像の中を駆けめぐるのは、心地よいスティールパンの響きと世界中で愛されるあのメロディー。その美しい幻影が、重厚なベースとドラムによるリズムと溶け合い、きらびやかな快さを感じさせる圧巻のサウンド・プロダクションは絶品。数あるこの曲のカヴァーの中でも唯一無二の傑作となっています。

アーティスト情報

  • TAMTAM

    東京を拠点とする4人組。当初はレゲエ/ダブ・バンドとして活動を始め、次第にジャズ、ソウル、サイケデリック・ポップ、ニューエイジ、エキゾチカなど多様なジャンルの影響をブレンドした音楽性へ発展。グルーヴと陶酔感を基盤に、カラフルなメロディーと幻想的なサウンドを特徴とする。2024年、EP『Ramble In The Rainbow』をアメリカ・ワシントンD.C.のレーベルPeoples Potential Unlimited〈PPU〉より海外リリース。発売直後にGilles PetersonのBBC Radio 6 MusicやNTS Radioの番組内でいち早く紹介され、翌週にはBandcamp Weeklyの表紙に登場、作品の特集が組まれるなど注目を集めた。以後も各国のラジオやDJにプレイされ、年末にはBandcampやMr. Bongoなど複数の年間ベスト作品に選出。国内ではRolling Stone Japanの"Future Of Music 2024"に選ばれるなど、各地で反響を呼んだ。フジロックなど国内フェスへの出演に加え、近年はカナダ、韓国、オーストラリアなど海外へも活動を広げている。2025年5月、フルアルバム『Where They Dwell』をリリース。

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