疑いのジャケット写真

身の丈が見えて

現実を漕いで

帰る場所もなくなっていて

可能性がこぼれ

動悸を抑えて

無気力に浮腫んでいて

今日の速さはあの頃の何倍

君ともうきっと話は合わないだろう

慣れたもんだと腹に鎮めても

疑いをかける自分の群れが音立てる

夜が逃げていく 朝に追いつかれる

建物も起きろと言う

一生治らない傷跡のそばで

新しい爪は伸びていく

体が動かなくなっても

その瞳は同じ空映すだろう

いらない葉っぱを剪定するように

残像と幻影に別れを告げて目を閉じる

疑う朝を見送る

  • 作詞者

    ブライアン新世界

  • 作曲者

    ブライアン新世界

  • プロデューサー

    ブライアン新世界

  • レコーディングエンジニア

    ブライアン新世界

  • ミキシングエンジニア

    ブライアン新世界

  • マスタリングエンジニア

    ブライアン新世界

  • グラフィックデザイン

    Lafuzin

  • ボーカル

    ブライアン新世界

  • ピアノ

    ブライアン新世界

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    疑い

    ブライアン新世界

キャリア初となるピアノ1本のみの弾き語りによる配信シングルは、
「鬱」状態とされる心境や体調を俯瞰で鑑みた楽曲。
Rufus WainwrightやBilly Joelなどを彷彿させるピアノのラインに、発声障害で出づらい声を活かしたメロディが組み合わさる。

PIGGSの音楽プロデュースやOKAMOTO'Sのサポートキーボーディストなどで活動するブライアン新世界の、新たな核となる方向性が提示された最新曲。

過去プレイリストイン

疑い

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年7月8日 Spotify • キラキラポップ:ジャパン • 2026年7月14日

アーティスト情報

  • ブライアン新世界

    1991年12月17日生。 音楽家/Producer。 閃光ライオット2009ファイナルへ出場以来、本名義で活動。 ニューウェーブ、エレクトロ、ニューエイジ/アンビエント、インダス トリアルロック、ソフィスティポップ等と多岐に渡るジャンルを、全て1人宅録で独自のサウ ンドで構築する。 歌詞は一貫して「自己受容」の視点から描写する。 SUPER EIGHTへの楽曲提供、PIGGS,Lafuzinの音楽プロデューサー 、 OKAMOTO'Sのキーボディスト、劇伴音楽制作など多彩なプロジェクト に携わり、ソロ活動以外でも多くの音楽ファンとの信頼関係を築いてき た。 2025年春には過緊張性発声障害(ジストニア)が判明するも、リハビリを 行いながら音楽活動を継続している。

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NaN Tune Records

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