BROKEN ECHO CLUBのジャケット写真

いつからか今日にはぐれて

昨日を手ぐせでなぞってるようだ

見え透いた未来を愛しても

僕らの愚かさは消えない

君の目に映る姿がきっと僕の全てで

夜に溶けるゆうれいみたいに

ゼロになれたならよかった

これからも時は続いてく

生きるほど透明に近づいて

僕たちはどこに還るの?

呼んでいる声はまぼろし

忘れられたくないのは誰で

ゆるしてほしいのは誰?

「ここにいたよ」って何度 証明しようとしても

僕らは虚しさに勝てない

真夜中の灯りを辿る ずっとずっとこうして

使い捨ての心のままで

生きていたくはなかった

眠れずに君をさがしてた

凝らしてる目の中に滲んだ

オレンジ色の窓の光

鮮やかすぎたまぼろし

  • 作詞者

    ハルカ

  • 作曲者

    ハルカ

  • プロデューサー

    ミユキ, ハルカ, 安原兵衛

  • レコーディングエンジニア

    安原兵衛

  • ミキシングエンジニア

    安原兵衛

  • マスタリングエンジニア

    安原兵衛

  • ギター

    ハルカ, 安原兵衛

  • シンセサイザー

    ミユキ, ハルカ, 安原兵衛

  • ボーカル

    ハルカ

  • バックグラウンドボーカル

    ミユキ

  • プログラミング

    ミユキ, ハルカ, 安原兵衛

BROKEN ECHO CLUBのジャケット写真

ハルカトミユキ の“YUUREI”を

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ストリーミング / ダウンロード

壊れたおもちゃ、遊び部屋、チープで歪んだ音。
効率よりも遊び心、綺麗な音よりもノイズ、流行よりも自分たちの嗜好。
そんな明確なコンセプトのもと制作された今作。
『BROKEN ECHO CLUB』というタイトルには、
"それぞれにとって本当に大切なものを大切にできる、秘密基地のような場所をつくりたい"という想いが込められている。

ハルカトミユキ本来のオルタナティブな衝動と実験的なエレクトロサウンド。毒っ気を内包しながらも心の深淵に寄り添う歌詞。
1stアルバム以来久々となる安原兵衛とともに作り上げた、ハルカトミユキの現在地を刻んだ4thフルアルバム。

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