BROKEN ECHO CLUBのジャケット写真

歌詞

終バス

ハルカトミユキ

終バスに2人小さく寄り添い黙っていた

頼りないままに揺られる未来を

抱きしめながら

半袖を着てた 本当は少し寒かったけど

もう夏が終わるなんて君が言うから

僕は意地を張ってた

握りしめた手を放せずにいつも

「また会えるよね」と君は

消えそうな声で僕に言った

ああ 今壊れそうなくらい強く強く 抱きしめた

終わっていくことまだ知らないまま 笑い合って

ああ、夏の中で

泣きたい思いは夕立になって僕を濡らした

いつもバス停で待っていてくれた

君はもう、いないんだね

汗ばんで走った いつでも会いたくて

君の街まで揺られながら

愛しい夢を一人みてた

ああ もう忘れてしまったの?溶けるくらい暑い夏

夜が明けるまで話し続けてた まだ足りなくて

でも、風に消えた

ああ 今壊れそうなくらい強く強く 抱きしめた

もう見えないバス でも消えない まだ愛している

ああ、夏の中で

  • 作詞者

    ハルカ

  • 作曲者

    ハルカ

  • プロデューサー

    ミユキ, ハルカ, 安原兵衛

  • レコーディングエンジニア

    安原兵衛

  • ミキシングエンジニア

    安原兵衛

  • マスタリングエンジニア

    安原兵衛

  • ギター

    ハルカ

  • ボーカル

    ハルカ

  • バックグラウンドボーカル

    ミユキ

  • ピアノ

    ミユキ

  • プログラミング

    安原兵衛

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壊れたおもちゃ、遊び部屋、チープで歪んだ音。
効率よりも遊び心、綺麗な音よりもノイズ、流行よりも自分たちの嗜好。
そんな明確なコンセプトのもと制作された今作。
『BROKEN ECHO CLUB』というタイトルには、
"それぞれにとって本当に大切なものを大切にできる、秘密基地のような場所をつくりたい"という想いが込められている。

ハルカトミユキ本来のオルタナティブな衝動と実験的なエレクトロサウンド。毒っ気を内包しながらも心の深淵に寄り添う歌詞。
1stアルバム以来久々となる安原兵衛とともに作り上げた、ハルカトミユキの現在地を刻んだ4thフルアルバム。

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