

Never hide, my Idol
神様聞こえる? 変わっていく日々に
置いていかれそうで 痛み感じないように
簡単に行かない 100も承知なのに
甘い賽は弾かれちゃうようです
拍手の音に隠され
指さえ 触れられないリアル
記憶の隅 隠したはずなのに
「終わるな」と震えてた Ah
神様ねぇお願い
あと少しだけここで歌わせて!
夢を見る僕ら 正解も知らず
限界値超え 希望抱いて
何度目の正直っていうから
揺らいだ分 強くなれると Wow
信じさせて このステージで
嗚呼、散る花束数え
タイムラプスの様に くだらねぇ歯車
君に届けたい 声は平行線
まだ諦めたくない 行かなくちゃな
追うほど 逃げてく夢たち
言い負かす みたいな GRAVITY
忘れてはいけない何かが
僕に訴えを投げた Ah
神様も知らぬ間に
その全ては 変わり続けてる
夢を見る僕ら 世間も知らず
間違いだらけ未完で I NEED YOU
僕ららしい時間を魅せよう
僕らしい言葉で行こう
あまのじゃく 認められなくて
時がああ 残酷に進む
一瞬でも 逃したくないんだよ
最初で最後と 何度も歌おう
伝えたい何かが
産まれるたび また生き抜いて
聞こえ良い言葉 並べるなよ
心で魅せてやりたいでしょ
何度目の正直っていうから
素直なままでいこう 上へ
偶像(アイドル)が死ぬその日まで
ねぇ音楽よ止まないで
- 作詞者
紫, 栖永みら
- 作曲者
飼育委員
- プロデューサー
紫
- ボーカル
FandL

FandL の“偶像讃歌”を
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- ⚫︎
偶像讃歌
FandL
FandLが15曲目に掲げるのは、
“アイドルであること”そのものを肯定し、問い続けるための讃歌。
拍手にかき消される不安、
誰も触れられないリアル、
終わりを意識しながらも「あと少しだけ歌わせて」と願う心。
「偶像讃歌」は、
夢の正解も、世間の答えも知らないまま、
それでもステージに立ち続ける者たちの
未完成で、未熟で、だからこそ本物の叫びを刻んだ一曲。
“何度目の正直”を信じ、
自分たちの言葉と時間で、心を魅せるために。
偶像(アイドル)が死ぬその日まで。
音楽が止まらない限り、
この歌は、私たちは、ここに在り続ける。



