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歌詞

純粋

ryohadano

灯りが落ちたまま鳴く無数の呼吸

窓の外 隙間に収まる僕らの息

暮らしは染みつく服の上、指の先

形の無いもので紡いでゆけたらいいのに

ああ、純粋の数、数えている僕ら

ばらばらのまま寄せ合って

ここで眺めている

昼間 人影に溶けて

夜 黒い地面に溶けて

朝 誰かの手元で

あなたの純粋が溶けているかも

ああ、それぞれの形、見つめてる僕ら

まだらな色のまま交わって

ああ、純粋の数、数えている僕ら

ばらばらのまま持ち寄って

ここで眺めている

  • 作詞者

    ryohadano

  • 作曲者

    ryohadano

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静岡県浜松市在住の宅録SSW・ryohadanoの約3年ぶり4作目のアルバム。
前作までのフォークトロニカ基軸から更なる派生と分解を施し、独自の楽曲/音響で、人々の生活や内省へと静かにフォーカスする全10曲を収録。

アーティスト情報

  • ryohadano

    静岡県浜松市在住のシンガーソングライター。 2008年頃より宅録を中心としたソロ活動を開始。 反復するギターアルペジオを基軸に、静かに囁く言葉とメロディを配置した独自の楽曲群を生み出し続けている。 2014年に代表作3rd Al. "me me me"、2018年に4th Al. "songs"をリリース以降、不定期でネット上に新曲を発表。2022年にgalaxy trainよりflexi盤シングル"too young to die(love)"をリリース。

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