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歌詞

星になった人

ryohadano

あなたの感性を象る薄い膜

遠い昔のこと今も透かしてる

星になった人よ 今は笑っているの?

壊れた一枚に僅かに生活は滲む

忘れられることもあるけど

意味は消えることがないのね

幾重に重なって浮かぶ心臓の音

その一部に僕ら なれたらよかった

握った魂はいつか離さなくては

履き違えた靴も君に返さなくては

迷う必要はない

それが正しいと思えたら

星になった人

星になれずに宙に浮かんでる人

正しい死人のふり

悲しい詩人のふりで踊る

狂って壊れてバラバラになって

耳だけになった人

火薬を胃に蓄え

鉄橋の上で燃えた人

星になった人

星になれずに宙に浮かんでる人

正しい死人のふり

悲しい詩人のふりで踊る

狂って壊れてバラバラになって

耳だけになった人

火薬を胃に蓄え

今ここで燃えなかった人

  • 作詞者

    ryohadano

  • 作曲者

    ryohadano

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静岡県浜松市在住の宅録SSW・ryohadanoの約3年ぶり4作目のアルバム。
前作までのフォークトロニカ基軸から更なる派生と分解を施し、独自の楽曲/音響で、人々の生活や内省へと静かにフォーカスする全10曲を収録。

アーティスト情報

  • ryohadano

    静岡県浜松市在住のシンガーソングライター。 2008年頃より宅録を中心としたソロ活動を開始。 反復するギターアルペジオを基軸に、静かに囁く言葉とメロディを配置した独自の楽曲群を生み出し続けている。 2014年に代表作3rd Al. "me me me"、2018年に4th Al. "songs"をリリース以降、不定期でネット上に新曲を発表。2022年にgalaxy trainよりflexi盤シングル"too young to die(love)"をリリース。

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