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「One World Tonight」は、サンバの祝祭的なグルーヴ、スタジアムロックの高揚感、メインステージEDMの爆発力を掛け合わせた、世界規模のフットボール・アンセムだ。
鳴り響く歓声、地を揺らすスタジアムドラム、ブラジリアン・パーカッションの熱いリズム。そこへ重厚なベース、きらびやかなシンセ、観客のクラップ、拳を突き上げたくなるビッグコーラスが重なり、楽曲全体が巨大なスタジアムそのもののように広がっていく。
歌詞では、勝利だけではなく、泥だらけになって夢をつなぐ選手たち、国境を越えてひとつのボールに思いを託す人々、最後の笛が鳴るまで諦めない魂を描いている。サビで響く「Stand up and raise your hands」「One World Tonight」は、観客全員が声を合わせて歌える強力なフック。スポーツの熱狂と音楽フェスの一体感が、ひとつの夜に凝縮されている。
サンバの躍動感、ロックの力強さ、EDMのドロップが一気に駆け抜ける本作は、フットボールの試合前、ハイライト映像、スポーツイベント、応援動画、勝利シーン、そして世界中の人々が肩を組むような祝祭の場面にふさわしい一曲。タイトルの通り、今夜、世界はひとつになる。
グレちゃん(Gre-chan)は、エレクトロニックを軸に、J-Pop、8-bitロック、シティポップ、EDM、メタル、ワールドミュージックまで横断するジャンルミックス型ポップアイドル。 「グレちゃんの毎日コーデ」で見せたファッションと日常のポップな世界観を起点に、通勤や通知の嵐をゲーム化した「脳内アーケード」、サイバーパンクな崩壊と再生を描く『Overwrite to the Future』、都会の夜を踊らせる「銀座ステップで捕まえて」など、映像が浮かぶ物語性の強い楽曲を展開している。 かわいさ、レトロフューチャー、スピード感、ダークな世界観を行き来しながら、日常も空想もステージに変えていくポップアーティスト。