

うまくいかない夜ほど
やけに静かに感じる
誰も責めてないって言うけど
責められている気がして
ため息ばかり増えて
答えはどこにもなくて
立ち止まったままの影が
やけに長く伸びていく
頑張れって言葉より
少しだけ欲しいのは
あるはずもないぬくもり
自分くらい
自分の味方であってあげましょう
転びそうなその心も
そのままでいい
うまく笑えない日も
間違えた今日も
せめて僕だけは
僕をほめてあげよう
誰かの視線の中で
息をしていた気がする
正しさを探しては
少し疲れてしまった
うまくやれているよと
鏡に話しかけよう
ぎこちなく笑っても
それでいいと思えたら
大丈夫って言えなくても
せめてこう言えるはず
僕は 僕だから
自分くらい
自分の味方であってあげましょう
弱いままのその心も
否定しないで
明日が怖い夜も
涙が出る朝も
せめて僕だけは
僕を褒めてあげよう
思い通りじゃなくても
まあ そんな日もある
うまくいかなくても
それはそれでいい
出来なかったことより
出来たことを数えよう
自分くらい
自分の味方であってあげましょう
それがきっと
はじまりだから
誰も知らなくても
誰も見てなくても
ここまで来たこと
ちゃんと知ってる
僕は 僕だから
- 作詞者
葉山リナ
- 作曲者
葉山リナ
- プロデューサー
葉山リナ
- ボーカル
葉山リナ

葉山リナ の“自分くらい自分の味方であってあげましょう”を
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まだここにいて
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仙石線 午前六時
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- ⚫︎
自分くらい自分の味方であってあげましょう
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- 6
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スコットランドの風
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- 9
This Song, That Melody
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- 10
いちばん星みつけたよ
葉山リナ
風が吹く頃、
景色は少しずつ変わり始めます。
雨の匂い。
朝の列車。
誰かを想う夜。
遠くへ吹き抜ける風。
そして、ふと口ずさみたくなるメロディ。
『風が吹く頃』は、
そんな小さな感情や風景を集めたアルバムです。
アカペラ、フォーク、ポップ、スキャット。
これまでとは少し違う表現にも挑戦しながら、
葉山リナらしい「記憶」と「風景」の世界を描きました。
悲しみも、祈りも、恋も、やさしさも。
風のように通り過ぎていく時間を、
10曲に閉じ込めた作品です。
アーティスト情報
葉山リナ
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