風が吹く頃のジャケット写真

歌詞

いちばん星みつけたよ

葉山リナ

影が少し 長くなって

街の色が やわらぐころ

今日やることは 終えたよ

深呼吸して 空を見た

急がなくていい時間が

ここに 流れている

一日の重さが

静かに ほどけていく

空を見上げて いちばんぼし

ちゃんと 見つけられたよ

今日できることは やりきった

今日に続くあしたへ 心が満ちていく

うまくいったことも

そうじゃないことも

この夕焼けの中で

同じ色に 溶けていく

誰かの言葉じゃなく

自分で うなずける

それだけで 今日は

悪くない日だった

空を見上げて いちばんぼし

まだ 小さく光ってる

今日できることを 積み重ね

今日に続くあしたを 迎えにいく

大きな答えは いらない

静かな確かさが あればいい

この心の温度を

明日まで 連れていく

空を見上げて いちばんぼし

変わらず そこに瞬く

今日できることを 積み重ね

今日に続くあしたが もう始まってる

いちばんぼしに

想いを託す

  • 作詞者

    葉山リナ

  • 作曲者

    葉山リナ

  • プロデューサー

    葉山リナ

  • ボーカル

    葉山リナ

風が吹く頃のジャケット写真

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風が吹く頃、
景色は少しずつ変わり始めます。

雨の匂い。
朝の列車。
誰かを想う夜。
遠くへ吹き抜ける風。
そして、ふと口ずさみたくなるメロディ。

『風が吹く頃』は、
そんな小さな感情や風景を集めたアルバムです。

アカペラ、フォーク、ポップ、スキャット。
これまでとは少し違う表現にも挑戦しながら、
葉山リナらしい「記憶」と「風景」の世界を描きました。

悲しみも、祈りも、恋も、やさしさも。
風のように通り過ぎていく時間を、
10曲に閉じ込めた作品です。

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