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Ross Moodyが4月17日(金)にニューシングル「あなたがいれば」をリリースする。
2月の再始動後、ハイペースなリリースで注目を集める兄弟ユニットRoss Moody。現状最新リリースの「悲しい少年」はSpotify公式「Monday Spin」など数多くのプレイリストにピックアップされ、HOLIDAY! RECORDSの「ホリレコ・ニューカマー・ピックアップ」でも取り上げられるなど、バンドとして存在感は高まるばかりだ。
勢いのあるラップで魅せた前作から打って変わり本作はアコースティックギターのサウンドとレイドバックした雰囲気でKomamutaの優しい歌声が響くメロディックなR&Bナンバー。休日の午後のように温かくほっとする世界観は穏やかな春の晴れた日に聞くのにぴったりだろう。本作のトラックは繊細なドラムが特徴。だがダンスミュージックからの影響が随所感じられ、ボーカルとともに静かに移り変わる独特なスタイルを聴かせてくれる。
「あなたがいれば」はKobamutaとKeita Kobayashiによる共作で、作詞はKobamutaが担当した。Kobamutaがギターループを元にメロディーを制作し、そこにKeita Kobayashiがドラムとギターへのアレンジを加える形で完成した。レコーディングはKobamutaのベッドルームでおこない、Keita Kobayashiがミックスとマスタリングを担当した。
歌詞についてKobamutaは「社会の喧騒にのまれながら、大変な思いをして生きている人たちが日常の中に少しの休息を見つけるようなイメージで書きました」とコメントしている。
シンガーKobamutaとトラックメイカーKeita Kobayashiによる兄弟音楽ユニット。2019年にアルバム『What Murdered Me』、2020年にミックステープ『Without Schools・The Mixtape』、2022年にアルバム『A Farewell to Nostalgia』をリリース。独特な歌声で詩的かつ遊び心溢れるKobamutaのラップとサンプリングのコラージュで作り上げられたエクスペリメンタルなKeita Kobayashiのトラックが話題となった。2023年には編成を拡張し、歌声や楽器演奏を軸とした、より親しみやすいサウンドへと進化したEP『Love Spread』をリリース。その後メンバー脱退を経て、2026年にSG『切ないや -Losing Myself-』をリリースしカムバック。兄弟だからこその空気感から生まれる親密で温かみのあるトラックと淡々としつつも歩み寄るようなボーカルによって独自のサウンドを作り上げている。
Smell Like Animals Records