Bokuranodokushokannsoubun Front Cover

Lyric

mokugekishounen

enbansyoujo

あれは鳥か飛行機か 空を見上げて気がついた

世界はいつも不思議な歌をうたう

明日になれば何にも覚えちゃいない僕らだから

いつだってレコードかけて生きている

これは恋か気のせいか 渡り廊下ですれ違う

教室から教室の移動時間

顔も名前もクラスも何故か思い出せないけれど

待ち遠しい 月曜日の二時間目

あの日見たものは 何だったんだろう

君は屋上で何をしていたの

どこからやって来たの あの時感じたときめきは

階段を駆けあがる

それは嘘か本当か やつらはいつもドラマチックに

悲劇的な世界をでっちあげる

何も分かってないよな 退屈そうな毎日に見えるけど

真実こそファンタジーなのさ

目撃したのは 僕ともう一人

あいつも確かに 一緒にいたんだ

誰かに話したなら 決まって変な顔をする

そういえば あいつって誰だっけ

君は夢か幻か 僕しか知らない友達

今日も耳のすぐそばで話しかける

馬鹿みたいなふりして 時々僕の心を貫くんだ

どこへ行こう 何をして遊ぼう

  • Lyricist

    jyunji wada

  • Composer

    jyunji wada

Bokuranodokushokannsoubun Front Cover

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    Bokuranodokushokannsoubun

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    Doubutsukomoriuta

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    seventeen

    enbansyoujo

夏の「予感」から「余韻」まで、ひと夏の物語を短編集のように綴じ込めた円盤少女の4曲入りEP盤!
「ぼくらの読書感想文」

恋や夢の終わりの切なさと喪失感をノスタルジックなメロディーに込めた全年齢対象ブルースの表題曲「ぼくらの読書感想文」

軽快なビートで、バンドそのものを取り巻いている世界を少しだけ窺わせるような、円盤少女の隠しテーマ曲とも言える「目撃少年」など収録。

どこから聴いても楽しめる
4曲全A面作品!

Artist Profile

  • enbansyoujo

    コミカルなライブパフォーマンスと一緒に声に出して ともに叫びたくなるようなメッセージの溢れた楽曲を武器に 活動中の日本語ロックンロールバンド「円盤少女」。 一見コテコテの「青春パンク」的な印象も受けるが、Vo.和田の書くどこか少年S.F.漫画を読んでいるような世界観の歌詞と日本製歌謡曲特有の心地よいメロディラインとキャッチーさを巧みに含ませた楽曲は、ロックファン以外の人たちを決して置き去りにしない優しさも兼ね備えている。

    Artist page


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