

カウントが鳴る
The system wakes up
空気が変わる
The signal is live
止まっていた時間を
I kick it back into motion
一瞬で蹴り飛ばす
No hesitation
考える前に
Before I slow down
体が先に走る
My body reacts
ノイズの中で
Inside the static
輪郭が見える
I see the line
今すぐ走れ
Kick it out
迷う暇はない
No way back
衝動を信じろ
Trust the drive
ここから始まる
This is the start
正しさはいらない
No permission needed
速度が答えだ
Speed decides
壊れた世界でも
Even in the wreckage
進めばいい
Just keep moving
躊躇を捨てて
Drop the doubt
踏み込め
Step in
今すぐ走れ
Kick it out
限界を越えろ
Break the line
衝動が続くなら
As long as it’s alive
止まる理由はない
No reason to stop
感情は後回し
Emotion later
今はただ前へ
Only forward
今すぐ走れ
Kick it out
始動は止まらない
The engine’s on
世界が遅れても
Even if the world lags
俺たちは行く
We keep going
もう動いている
Already moving
- 作詞者
RADIAL VECTOR
- 作曲者
RADIAL VECTOR
- プロデューサー
RADIAL VECTOR
- ギター
RADIAL VECTOR
- ボーカル
RADIAL VECTOR

RADIAL VECTOR の“KICKSTART VECTOR”を
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- ⚫︎
KICKSTART VECTOR
RADIAL VECTOR
「KICKSTART VECTOR」は、新たなアルバムの幕を一気に切り裂く
エクスプローシブなエレクトリックロック・オープニングトラック。
ブンブンサテライツを想起させる疾走感と、
無機質でタイトなビート、脈打つシンセベースが重なり合い、
思考よりも先に身体を動かす“衝動”そのものを描き出す。
迷いや正しさを問い直す前に、
走り出してしまった瞬間の感覚。
世界が追いつく前に、自分だけが先に加速していく感触が、
鋭いギターリフと反復するフレーズによって刻み込まれる。
「KICKSTART VECTOR」は、
このアルバムが“止まらない物語”であることを宣言する始動音だ。
アーティスト情報
RADIAL VECTOR
RADIAL VECTOR(ラジアル・ベクター)は、電子ノイズとロックサウンドを融合させた“ネオン都市型エレクトロロックユニット”。 鋭利なギターリフ、金属的なブレイクビーツ、そして静と爆発を行き来するエモーショナルなボーカルが特徴で、 崩壊と再生、衝動と静寂といったコントラストをテーマとした楽曲世界を構築している。 都市の闇に差し込むネオンの光、電子回路のように脈打つサウンド、 そして人間の内面に潜む“壊れそうな衝動”を音として可視化し、 作品全体に映画的な緊張感とエネルギーを宿らせている。 ワンオクのエモーショナルさと、Boom Boom Satellites の電子的破壊力を併せ持つ、 現代エレクトロロックシーンの中でも異彩を放つ存在。
RADIAL VECTORの他のリリース
SNAP



