のジャケット写真

落雷

  1. 落雷
  2. 京都
  3. 人間進化論
  4. つめたい雨
  5. 青写真
  6. 日の出

自主制作音源が多方面で高く評価され、早耳リスナーの間では既に話題となっているピロカルピン。
発売と同時に売り切れる店舗が相次いだ超話題の先行シングル『京都』『人間進化論』に新曲4曲を加えた1stアルバムが完成!
どこまでも深く透明な煌めきを放つ声と、UKロックに根差した叙情的なサウンドが幻想的な世界を鮮やかに描き出すドリーミーロック。
日常を浄化する美しく力強い言葉の結晶と、奇をてらわない普遍的な曲の中にキラリと光る音の輝きに満ちた珠玉の6曲。

1まさに落雷に打たれたような衝撃的なイントロから始まるタイトル曲「落雷」は、力強いメロディにVo.松木の空高く澄み渡る声と、放電する落雷のようにエッジの効いた音像感が、まさにピロカルピンらしい1曲。
2「京都」は、晩夏の京都、鈴虫寺に鳴り響く鈴虫の声のように透明な願いを込めたピロカルピンの音の結晶と言える4つ打ちキラーチューン。
3「人間進化論」は、80‘s ニューウェイヴの空気をまとった進化系ピロカルピンサウンドが炸裂するアッパーな楽曲。
4「つめたい雨」は、繊細で叙情的なサウンドに淡い情景が滲む美しい曲。
5切ないメロディにノスタルジックな想いを絡めて疾走する「青写真」は、いつかの青春のワンシーンを鮮やかに切り取ったようなストレートなギターロック。
6アルバム最後を飾るのは、強い意志を持って進む決意を昇る陽の情景に重ねて、壮大な景色が目の前に広がる「日の出」。

聴く者を幻想の森へと誘うファンタジックなピロカルピンワールドの始まりを告げる1枚。

ピロカルピン

少年のようにイノセントな輝きを放つ透明な声と、UKロックに根差した唯一無二のバンドサウンドが描き出す、ドリーミーでファンタジックな世界。日本人の心の琴線に触れるノスタルジックなメロディと、独特な言語感覚から生み出される日常とファンタジーの狭間を切り抜く歌詞は、シンプルながらも日本語の持つ強さと美しい響きを備えている。 ピロカルピンは、松木智恵子(Vo,Gt.)、岡田慎二郎(Gt.)からなるギターロックバンド。2003年、松木がメンバー募集で岡田と出会い、ピロカルピンの原型となる。その後幾度のメンバーチェンジを経て現在の編成に。 2009年7月、タワーレコード限定『人間進化論』、HMV限定『京都』をリリース、ライバル2社から初のシングル同時リリースという形でインディーズデビュー。これまでにリリースしたシングルは全てSOLD OUTとなり、3枚のアルバム(『落雷』『幻聴と幻想の現象』『宇宙のみなしご』) はロングセラーとなっている。 2012年5月、ユニバーサルミュージックより『蜃気楼』でメジャーデビューを果たす。同年リリースされた『まぼろしアンソロジー』に収録の「桃色のキリン」は、全国FM各局でパワープレイとなる。 そして昨年4月メジャー1stシングル『ロックスターと魔法のランプ』、6月1stフルアルバム『太陽と月のオアシス』をリリース。同作収録の「時の抜け殻」は映画「監禁探偵」の主題歌となる。また昨年末にはCOUNTDOWN JAPAN 13/14への出演も果たした。 2014年末に自主レーベル「miracle oasis music」を設立。2015年5月13日2ndフルアルバム「a new philosophy」を発売。 圧倒的な世界観で描かれる幻想のギターロック。 日常を浄化する美しく力強い言葉の結晶と、奇をてらわない普遍的な曲の中にキラリと光る音の輝きが、リスナーの耳を捉えて放さない。

Graraga