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歌詞

余白

落成書

サンダルで歩く午後に理由なんて似合わないね

鳴り止まない通知なら少しだけほっとこうよ

いつもなら気付かないメロディーに耳を澄まして

埋め過ぎてた毎日も小鳥の真似軽くして

急がないでいよう回り道でも

忙ないでいようきっと晴れるから

変わらない毎日にアイディアを

探さない余白で踊ろうよ

不安な哀ならいつかの

気まぐれなリズムで流れてく

リズムで流れてく

凝り固まった毎日の常識を

押さえ込んできた非常識を

頭の中グルグル回り出す

微妙な感情が

目に映る広い世界と裏腹に

鼻につく情報は

消える事はないからさ

上手く付き合っていかなきゃな

迷子にもたまにはなるでしょう

何度でもきっと

また直せるさ

変わらない毎日にアイディアを

探さない余白で踊ろうよ

明日は明日の今だけが

気まぐれな日々を奏でてゆく

急がないでいよう周り道でも

急がないでいいよだって

晴れるから!

変わらない毎日にアイディアを

探さない余白で踊ろうよ

不安な哀ならいつかの

気まぐれなリズムで流れてく

リズムで流れてく

  • 作詞者

    落成書

  • 作曲者

    落成書

  • プロデューサー

    落成書

  • ミキシングエンジニア

    kim taehoon

  • ギター

    kim taehoon

  • キーボード

    柿沼大地

  • ボーカル

    落成書

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    余白

    落成書

『余白』

毎日を一生懸命に生きていると、気づかないうちに心まで忙しくなってしまう。

「もっと頑張らなきゃ」
「何かをしなきゃ」

そんな日々の中で、この曲は“何もしない時間”の大切さを歌っています。

何かを足すことより、少しだけ手放してみること。
予定を埋めることより、心に余白をつくること。

立ち止まることは、前に進むことを諦めることじゃない。
自分らしく生き続けるために必要な時間なんだと思います。

この曲を聴いている数分だけでも、肩の力を抜いて深呼吸をしてほしい。

あなたの毎日に、小さな「余白」が生まれますように。

アーティスト情報

  • 落成書

    長野県出身のシンガーソングライター。 「落書きのように、ありのままの自分を表現する」ことをテーマに、 その先にある成功を信じ、落成書(おちなりしょう)として音楽活動を開始。 作詞・作曲・アレンジを自身で手がけるほか、楽曲提供やプロデュースなど幅広く活動。 TikTokではシンガーソングライターグループ「ゆるちゃん」のリーダーとしても活躍し、 総フォロワー数は29万人を超える。 飾らない言葉とメロディで、日常の感情や風景を切り取る楽曲が持ち味。 聴く人の暮らしにそっと寄り添う音楽を届けるため、 表現の可能性を日々模索し続けている。

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