

サンダルで歩く午後に理由なんて似合わないね
鳴り止まない通知なら少しだけほっとこうよ
いつもなら気付かないメロディーに耳を澄まして
埋め過ぎてた毎日も小鳥の真似軽くして
急がないでいよう回り道でも
忙ないでいようきっと晴れるから
変わらない毎日にアイディアを
探さない余白で踊ろうよ
不安な哀ならいつかの
気まぐれなリズムで流れてく
♪
リズムで流れてく
凝り固まった毎日の常識を
押さえ込んできた非常識を
頭の中グルグル回り出す
微妙な感情が
目に映る広い世界と裏腹に
鼻につく情報は
消える事はないからさ
上手く付き合っていかなきゃな
迷子にもたまにはなるでしょう
何度でもきっと
また直せるさ
変わらない毎日にアイディアを
探さない余白で踊ろうよ
明日は明日の今だけが
気まぐれな日々を奏でてゆく
♪
急がないでいよう周り道でも
急がないでいいよだって
晴れるから!
変わらない毎日にアイディアを
探さない余白で踊ろうよ
不安な哀ならいつかの
気まぐれなリズムで流れてく
♪
リズムで流れてく
- 作詞者
落成書
- 作曲者
落成書
- プロデューサー
落成書
- ミキシングエンジニア
kim taehoon
- ギター
kim taehoon
- キーボード
柿沼大地
- ボーカル
落成書

落成書 の“余白”を
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- ⚫︎
余白
落成書
『余白』
毎日を一生懸命に生きていると、気づかないうちに心まで忙しくなってしまう。
「もっと頑張らなきゃ」
「何かをしなきゃ」
そんな日々の中で、この曲は“何もしない時間”の大切さを歌っています。
何かを足すことより、少しだけ手放してみること。
予定を埋めることより、心に余白をつくること。
立ち止まることは、前に進むことを諦めることじゃない。
自分らしく生き続けるために必要な時間なんだと思います。
この曲を聴いている数分だけでも、肩の力を抜いて深呼吸をしてほしい。
あなたの毎日に、小さな「余白」が生まれますように。
アーティスト情報
落成書
長野県出身のシンガーソングライター。 「落書きのように、ありのままの自分を表現する」ことをテーマに、 その先にある成功を信じ、落成書(おちなりしょう)として音楽活動を開始。 作詞・作曲・アレンジを自身で手がけるほか、楽曲提供やプロデュースなど幅広く活動。 TikTokではシンガーソングライターグループ「ゆるちゃん」のリーダーとしても活躍し、 総フォロワー数は29万人を超える。 飾らない言葉とメロディで、日常の感情や風景を切り取る楽曲が持ち味。 聴く人の暮らしにそっと寄り添う音楽を届けるため、 表現の可能性を日々模索し続けている。
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