KOGOSEI Front Cover

Lyric

Hibana

Cue.

半径5メートル手の届く幸せ

そこに愛があるなら

それだけで良いでしょ?

ミサイルもうらみも僕らは知らない

知りたくはないから噂の話でしょ?

崩れ落ちた塔や電線を伝う妄想に

怯えちゃうけど流されないように

耳ふさいだ僕らの想像も

音にならない声がこだまする

跳ね返った微弱な振動を

映し取った程度の世界で

きっと僕ら何かを一瞬で

作り上げて壊して繰り返す

簡単にただ忘れてく今日は

誰かの見てる夢のようだった

火花が散った時僕らは生まれた

僕である思いがただただ生まれた

泥の様に編んだ毎日過ぎゆく喧騒に

忘れちゃうけどすぐそこにある様に

忘れないで僕らはいつだって

形を変えて空を飛んでいた

その時見た小さな炎は

生まれ持った私の本能だ

どうせ僕ら最後は一瞬で

灰になって形は無くなるんだ

それならいっそ夏の妄想に

打ち上がった花火のようでいたい

  • Lyricist

    Kizuku Kuroda

  • Composer

    Satoshi Yabuchi, Kizuku Kuroda

KOGOSEI Front Cover

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