

君が中学生の頃はさ
毎日の道を 走っていた
坂道だって 笑いながら
一緒に越えて 帰ったね
友達の声 弾んでいて
好きな話に 揺れていた
風の日には 進めなくて
それでも君と 笑っていた
届かなかった あのペダルも
今では軽く 踏めるだろう
少しずつね 変わる君を
近くでずっと 見ていたよ
あの日のまま 走りたいよ
同じ道を もう一度だけ
あの日のまま 笑いたいよ
君のそばで 風を切って
部活帰りの 重い足も
全部僕が 受け止めてた
疲れた顔で 寄りかかって
静かに夜を 越えていた
あれからずっと 時は過ぎて
触れることも 減っていった
錆びついたまま 止まる体
動けないまま 待っている
君の背中が 遠くなって
別の道を 歩いている
それでもまだ ここにいるよ
変わらないまま この場所で
あの日のまま 走りたいよ
同じ道を もう一度だけ
あの日のまま 笑いたいよ
君のそばで 風を切って
大きくなった その姿を
少し誇らしく 思っている
だけど心は 取り残されて
静かな時間に 揺れている
あの日のまま 戻れなくて
それでもずっと 願っている
あの日のまま いられなくて
君の未来を 見守ってる
あの日のまま 錆びていくよ
それでも君を 想っている
あの日のまま ここにいるよ
またいつの日か 乗ってほしい
- Lyricist
MUAIL
- Composer
MUAIL
- Producer
MUAIL
- Mastering Engineer
MUAIL
- Vocals
MUAIL

Listen to Rusty Bicycle by MUAIL
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Rusty Bicycle
MUAIL
A bittersweet romance memory or is it. A nostalgic drama that warms your heart with a clever lyrical twist.
MUAILs latest single, Rusty Bicycle, is a mid tempo pop track that captures the bittersweet experience of growing up and leaving things behind from a unique perspective.
The moment you realize who the narrator really is, the ordinary everyday scenes instantly turn into a deeply moving and touching story. This gentle pop song is dedicated to anyone who has ever grown apart from something precious as they became an adult.



