

キリストが愛した ヨルダンワイン
ひと口だけで 胸があたたかくなる
お酒に弱い この私でも
頭は冴えたまま 悪酔いなんてしない
赤 白 ロゼが 並ぶショーケース
北新地の灯り 映して揺れる
ヨルダンワインは 心だけ酔わせる
静かな祈りみたいに そっと満たしてく
しゃれたショールーム ガラス越しの夢
高いヒールで歩く 美人のオーナー
微笑むたびに ふと重なるの
キリストの言葉に 似た不思議な優しさ
赤 白 ロゼが 並ぶショーケース
北新地の灯り 映して揺れる
赤色白色 ヨルダンワイン
すごいと言われる歴史が 今も続いてく
酔わないグラスを もう一度かざして
遠い砂の国へ 心だけ旅に出る
ここは大阪の夜 だけど確かに聞こえる
古い祈りの残響が 葡萄の香りになる
赤 白 ロゼが 並ぶショーケース
北新地の夜に 静かに光る
ヨルダンワインは 心だけ酔わせる
明日の私を守る 小さな奇跡だね
- 作詞者
cigel
- 作曲者
cigel
- プロデューサー
cigel
- グラフィックデザイン
cigel
- シンセサイザー
cigel
- ボーカル
cigel
- ソングライター
cigel
- プログラミング
cigel

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ヨルダンワインは酔わせない
cigel
大阪の北新地にある、ヨルダンワインのショールーム。
不思議なご縁で、ヨルダンワインを飲む。
お酒に弱い私でも、スムーズに飲めて、
悪酔いもしなかった。
キリストが愛した、ヨルダンワイン。
キリストは「最後の晩餐」でこう語った。
「このパンを取り、食べなさい。
これは、わたしのからだです。
この杯を飲みなさい。
これは、多くの人のために流される、契約の血です。」
―― 聖書より
パンとぶどう酒。
それは単なる食事ではなく、
“祈り”と“契約”の象徴でした。
舞台は、大阪北新地。
古代から続くヨルダンのワイン文化を
現代に復活させようとする
ハッダッド家のショールーム。
そこで織りなす情景を楽曲にしました。
アーティスト情報
cigel
愛知県名古屋市を拠点に活動する。 AIと人間の共創をテーマに、 地域の物語や人生の再起動を描くオリジナル楽曲を制作。 「ヨルダンワインは酔わせない」 「ガラスの夜を超えて」 「桜山」 「BREATHLESS NIGHT SLIDER - Across The 25 Years - 」 「I AM ME」を配信中。 音楽と映像を組み合わせた新しい表現に挑戦している。
cigelの他のリリース
Re-soul Music Project.



