Insomniaのジャケット写真

歌詞

Insomnia

petty

一つ呼吸をする度に一つ以上の何かを落としてる様な気がした

いつも全てを飲み込んで思えば遠回りしかしてこなかったじゃないか

意味の無い過ぎてゆくだけの何も出来ないこの時間を

意味のあることだったと思うにはまだ少し掛かるみたい

あの時から僕は疑問なんだ 深く考えない様にしてたことだったのに

何かが掴んで離さないんだ 価値も無い薄っぺらな言葉を秤にかけて

僕の時間は止まったままなのに何故世界は動き続ける?

僕の世界の全てだった あの季節がまた巡る

「さよなら」の声と共に夜が僕を飲み込んでゆく

朝が早く来ればいいのにと思った時には既に

眠れない痛み胸を刺す

追いかければ追いかけるほど触れることが出来ない記憶が遠のいていった

涙で前が見えなくなるほど時間は残酷にもあの日を遠ざけていった

昨日と同じ様な今日が明日になれば変わるかなんて

都合の良いこと考えてる 自分に嫌気がさす

明日を変えたいなら先の未来を変えたいなら

僕自身が変わらなくちゃ駄目だ そう思う度に僕は

何故か君を思い出す

きっとこれからも僕が感じていくものは全て

無意識にいつかの君と比べてしまうのかな

その度に僕は僕の時間が止まったままで

動いてく時の中で音楽は出来てゆく

その矛盾に気付いていながらスイッチを探す

「さよなら」の声と共に夜が僕を飲み込んでゆく

朝が早く来ればいいのにと思った時には既に

遥か未来の僕には僕がどう見えているのか

止まったままの記憶が映し出す 君はただ笑うだけ

今日も変わらない痛み胸を刺す

  • 作詞者

    Matts

  • 作曲者

    Matts

  • レコーディングエンジニア

    P.O.D. STUDIO, Phantom Beats

  • ミキシングエンジニア

    P.O.D. STUDIO

  • マスタリングエンジニア

    P.O.D. STUDIO

  • ギター

    petty

  • ベースギター

    petty

  • ドラム

    petty

  • キーボード

    petty

  • シンセサイザー

    petty

  • ボーカル

    petty

  • ピアノ

    petty

Insomniaのジャケット写真

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    Insomnia

    petty

息をする度に何かを失っていくような、止まってしまった時間と、それでも進み続ける世界との狭間で揺れ動く心情を描いた楽曲。眠れない夜に押し寄せる痛みと、朝が早く来てほしいと願うほど鮮明になる「君」の記憶を、繊細な言葉とエモーショナルなロックサウンドで紡ぐ。戻ることのできない過去を抱えながらも、聴こえてくる音と「あの日の声」を道標に、少しでも前へ進もうとする気持ちを表現した一曲。

アーティスト情報

  • petty

    2026年Matts(Vo Gt)を中心に、あゆ(Key)、楓(Dr)の3人により札幌にて結成。バンド名の由来は、全員小柄なこともあり「ペティナイフ」から取って「petty」となる。 元々個人で活動していたMattsのLIVE表現をバンドとして表現することにより、持ち味のストーリー性と必ず何処かに曲の繋がりのある歌詞とキャッチーなメロディー、鍵盤の多彩な音色を組み合わせた壮大なバンドサウンドを武器に、曲の世界観を大事にしたステージングを繰り広げる。 Vo Gt Matts key あゆ Drums 楓

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