

夏が来る
風が光る
裸足のまま
走り出す
朝の海へ
続く道
白いシャツが
風を受ける
遠く聞こえる
波の音
胸の奥まで
晴れていく
君が笑えば
空も笑う
昨日の影も
遠ざかる
言えなかった
言葉さえ
今日はまっすぐ
届きそう
太陽が
合図を出す
手を伸ばせば
届く夏
この瞬間を
逃さないで
鼓動が今
走り出す
青い空へ
声を上げて
眩しい日々を
抱きしめよう
波の向こう
夢の向こう
僕らまだ
行けるから
夏の風に
背中押され
心のままに
飛び込もう
君といれば
どんな明日も
光になる
Oh oh oh
夏の真ん中で
Oh oh oh
光を浴びて
Oh oh oh
止まらないまま
We jump into the sun
夕焼け色の
帰り道
濡れた髪から
潮の香り
ふざけ合って
笑う声
胸に残って
熱くなる
花火みたいに
一瞬でも
消えないものが
ここにある
忘れたくない
横顔を
夜の風まで
覚えてる
星がひとつ
灯るころ
まだ終われない
夏がある
手をつないで
目を閉じれば
世界中が
踊り出す
青い空へ
声を上げて
眩しい日々を
抱きしめよう
波の向こう
夢の向こう
僕らまだ
行けるから
夏の風に
背中押され
心のままに
飛び込もう
君といれば
どんな明日も
光になる
いつか今日を
思い出して
少しだけ
寂しくなっても
あのメロディーが
胸に鳴れば
また会える
太陽より
熱いまま
波より強く
響かせて
この夏を
焼きつけよう
もう一度
空へ
青い空へ
声を上げて
眩しい日々を
抱きしめよう
波の向こう
夢の向こう
僕らまだ
行けるから
夏の風に
背中押され
心のままに
飛び込もう
君といれば
どんな明日も
光になる
Oh oh oh
夏の真ん中で
Oh oh oh
光を浴びて
Oh oh oh
この瞬間を
忘れない
- 作詞者
グレちゃん
- 作曲者
グレちゃん
- プロデューサー
グレちゃん
- ボーカル
グレちゃん

グレちゃん の“夏の風 (Summer Tour 2026 JAPAN)”を
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夏の風 (Summer Tour 2026 JAPAN)
グレちゃん
「夏の風 [Summer Tour 2026 JAPAN]」は、夏のEDMフェスを思わせる熱気と開放感を閉じ込めたライブ・バージョン。青空の下、巨大なステージ、揺れる観客、まばゆい照明、突き抜けるようなシンセサウンド——まるで“Summer Tour 2026 JAPAN”のハイライトをいち早く収録したかのような臨場感が広がる一曲だ。
オリジナルが持つ爽やかな夏のメロディはそのままに、ライブならではのスケール感を強調。力強いフォーオンザフロアのキック、広がりのあるスーパーソウ、フェス会場を包み込むようなシンセの波、そしてグレちゃんのボーカルのまっすぐな歌声が、夏のステージの高揚感を鮮やかに描き出す。
歌詞に描かれるのは、海へ続く道、光る風、止まらない鼓動、そして「僕らまだ行けるから」という前向きなメッセージ。ライブ音源によって、その言葉はより大きな会場へ放たれるアンセムとして響く。
夏フェス、ドライブ、旅行、海辺の映像、スポーツ、Vlog、ショート動画など、明るくエネルギッシュな場面に合うポップEDM。スタジオ音源とはまた違う、観客席から大きなステージを見上げるような迫力と、夏の風を全身で浴びるような爽快感を楽しめる。
アーティスト情報
グレちゃん
グレちゃん(Gre-chan)は、エレクトロニックを軸に、J-Pop、8-bitロック、シティポップ、EDM、メタル、ワールドミュージックまで横断するジャンルミックス型ポップアイドル。 「グレちゃんの毎日コーデ」で見せたファッションと日常のポップな世界観を起点に、通勤や通知の嵐をゲーム化した「脳内アーケード」、サイバーパンクな崩壊と再生を描く『Overwrite to the Future』、都会の夜を踊らせる「銀座ステップで捕まえて」など、映像が浮かぶ物語性の強い楽曲を展開している。 かわいさ、レトロフューチャー、スピード感、ダークな世界観を行き来しながら、日常も空想もステージに変えていくポップアーティスト。
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