リリース日: 2025/11/10
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
作詞・作曲:Motty Suzuki
歌:Synthesizer V AI 宮舞モカ
ジャンル:J-POP、キッズ
季節外れではありますが、この曲は2025年6月頃に曲のモチーフが完成し、作曲の勉強とともにコードや歌詞を書き換えて、今般完成・公開に至りました。
桜の花については、日本人であれば、人それぞれ何かしらの思いがあるのではないでしょうか。
門出の季節であり、新たな出会いと別れがある。
子育てをする人にとっては、4月に咲く桜は入園式・卒園式・入学式・卒業式の季節に咲くので、思い出も多いと思います。
4月の桜の季節になると、親子一緒に桜を見て写真を撮る。
その度に子供の成長を実感して嬉しいのはもちろんですが、どんどん大きくなってやがて親元を離れていくことを考えると、なんとなく切ない気分になるのは私だけでしょうか。
とりわけ、子供が小学生に進学するとき(生まれて7年目)には、学校に通う際に親の付き添いがなくなり、子供が何かと自分ですることが増えるので、それまでの4月とは違い、「もうこんなに大きくなったのかー」と時の流れの速さをより実感することと思います。
子が成長することが嬉しくも切ないという微妙な親の心情・思いをこの曲に込めました。
以下、歌詞
------------------------------------------------------
【7年目の桜 歌詞】
(1st)
今年は 去年よりも
咲くのが 早いね
ともに 見上げる桜 7年目
並んで 見上げると
としつき流れる速さに 気付かされるけど
桜と 写真撮ろうと
あなたを 抱き上げ
ほほ寄せ ともに笑った あの頃の
思い出 胸にあたため
今年の春の 門出に乾杯
(2nd)
陽だまり 光が溢れ
花風 そよぐよ
今年も綺麗に咲いた 桜の花は
夜にも あたりを照らし
たくさんの人の門出を 見守っている
桜と いつも一緒に
写真を撮ったね
今年は 桜の花に 手が届くよ
育ててくれて ありがとう
来年もまた 一緒に見ようね
------------------------------------------------------
「弁護士 × 会社役員 × 5児の父」が紡ぐ、圧倒的リアリティの人間描写と愛の形。 Motty Suzuki(モッティ・スズキ) 弁護士および会社役員として多忙な日々を送る傍ら、5人の子どもを育てる父親でもあるデジタルミュージッククリエイター。6歳から学んだバイオリンやオーケストラでの経験をルーツに持ち、毎朝のピアノ鍛錬とDTMを用いた独自の楽曲制作を行う。 自身の結婚生活や家族と過ごすリアルな日常から生まれる楽曲は、等身大の温もりに満ちている。最新曲『ショコラ』では、現代の夫婦が直面するすれ違いや孤立感をテーマに、失われかけた愛の温度を再び取り戻そうとする切実で前向きなメッセージを発信。確かな音楽的構築美と、人生経験に裏打ちされた深い人間描写を兼ね備えた、新世代の大人のためのポップスを提示する。