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歌詞

悪くない人生だった

StructureWestbook

靴箱(くつばこ)の靴 増えたよな

減らし方だけ わからない

若い頃みたいな

強がりも しなくなった

黙ってた夜も

今なら わかる気がする

今さらだけど

悪くない人生だった

君がいて

それでいい

洗濯物 取り込むたび

俺のシャツ 手に取って

何も言わなくても

顔を見れば だいたいわかる

無理してるときほど

大丈夫って言う二人(ふたり)

今さらだけど

悪くない人生だった

君がいて

それでいい

先のことは わからないけど

急ぐ理由も もうなくて

変わらない朝が

続けばいいと 思ってる

大きな約束は

今さら いらないな

今さらだけど

悪くない人生だった

言わないけど

伝わってる

  • 作詞者

    StructureWestbook

  • 作曲者

    StructureWestbook

  • プロデューサー

    StructureWestbook

  • ソングライター

    StructureWestbook

  • プログラミング

    StructureWestbook

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    悪くない人生だった

    StructureWestbook

「愛してる」は言わないけれど、確かにそこにある気持ちを歌ったフォークソング。

靴箱の靴、洗濯物、変わらない朝。
特別じゃない日常の中で積み重なってきた時間が、
いつの間にか人生になっていました。

派手な言葉も、大きな約束もない。
それでも「君がいて、それでいい」と思える今を、
口語的で温度のある言葉と、シンプルなフォークサウンドで描いています。

今さらだけど、悪くない人生だった。
言わないけど、伝わってる。
長く寄り添ってきた二人の、静かで確かな愛の歌です。

アーティスト情報

  • StructureWestbook

    StructureWestbook(ストラクチャーウエストブック)は、DTM、AI歌唱、アコースティックギターを組み合わせて楽曲を制作するソングライターです。 温もりのあるアコースティックギターをベースに、DTMによるサウンドデザインとAIボーカルを融合させ、フォーク、ロック、メタル、ポップなどジャンルを横断した音楽を制作している。 作品の中心にあるのは、人の心に残る記憶や感情の物語。 日常のささやかな瞬間、人生の分岐点、後悔や優しさなどをテーマに、聴く人の人生と重なるような歌を描く。 静かなアコースティックバラードから重厚なロック/メタルまで幅広いサウンドを展開しながら、 AI時代の新しい音楽制作スタイルを取り入れた作品を発表している。 “音楽は物語になる”という考えのもと、 DTMとAI技術、そしてアコースティックギターの温もりを融合させた楽曲づくりを続けている。

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