

眠くなったら寝る 食べたくなったら食べる
そんな毎日を送っていた頃もあった
転職してばかりで 失業を重ねてばかりで
向いてない仕事を辞めたばかりの頃
だけど そんな毎日は永くは続かない
数ヶ月経ったら 何とかしなきゃと焦り出す
音楽で飯を食いたくて 音楽じゃ飯は食えなくて
お金がなかった あの頃 それでも何とか生きてた
起きたらギターを弾き 昼間もギターを弾き
夜もギターを弾いた 歌ばっかり作ってた
オーディションに何度も 何度も応募した
応募した数だけ落選し続けた
しかも通知すら来ない ほとんど無視されて
数十年待っても未だに合格通知は来ない
音楽で飯を食いたくて 音楽じゃ飯は食えなくて
何にもなかった あの頃 それでも何とか生きて来た
やっと分かったことは そういう時期を
乗り越えて 今があるということ
全部 無駄のように見えて無駄じゃなかった
一つひとつが訓練であり 練習だったんだ
落とされた全てのオーディションが
僕の実力を磨くために開催されてた
そうじゃなくても 僕にとってはそうだった
受かっても、落ちても 全部 身になることだった
全てのオーディションに手を抜かずに挑んでた
今思えば それは僕の実力を
磨くための学校だった 落ちてもいい学校だったんだ
- 作詞者
ISHIYAMarvy
- 作曲者
ISHIYAMarvy
- プロデューサー
石山秀幸
- マスタリングエンジニア
石山秀幸
- グラフィックデザイン
石山秀幸
- ボーカル
ISHIYAMarvy

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A udition
ISHIYAMarvy
この曲は当初『Audition』というタイトルでした。しかし何か違うと感じ、『A udition』に変更しました。タイトルの「A」と「u」が離れているのには意味があります。「A」はAランクの人間、「u」は「You(あなた)」を表しています。つまり、理想とする人間像と現在の自分との距離です。また、「Au」は日本語の「会う」とも読めます。あえて文字を離すことで、「まだ理想の世界や理想の自分に会えないもどかしさ」を表現しました。この曲では、未来の自分が過去の自分を見つめながら、その距離や葛藤を振り返っています。
アーティスト情報
ISHIYAMarvy
AI生成ツールを用いて楽曲を制作しています。AI(Suno)×自分の声×自作歌詞で楽曲制作しています。自分の音楽をAIで拡張していくプロジェクトです。石山秀幸(Xフォロワー数6200人)の過去作品(作詞・作曲・編曲)を32曲分学習させたAIと一緒に作っています。40~50曲生成し、最も良いと思ったものを選んでおり、最終判断と仕上げは石山秀幸です。AIに任せるんじゃない。AIと一緒に作る。作曲・編曲・歌・演奏もできる。だからこそ、あえてAIも使う。人とAIが出会った先にある、新しい音楽を探しています。
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