The Pabulum / Under the cold sky Front Cover

Lyric

Under the cold sky

Homare Koshiyama

あたりはすっかり秋模様

僕の身体から熱を奪って

枯葉泳がせる風でさえ

どこか行く先探していた

すれ違う人とあなたは違ってて

全てが敵に見えた夜に

あなたの影を探しては

泣いたのは昨日の事

向かい合う度ぶつかって

僕の知らないあなたを見た気がした

映画を見終えた時のように

些細な事からあなたを感じ取れたなら

冷たく見える優しさに

僕がまだ気付けてないだけなんだ

ずっと「知らないでいる幸せ」に甘えてた

犯して感じる愛情はいつか本物になって

それで2人の暮らし

報われた事にしよう

「私 本当はあの人と

ひとつになれると思ってた

今は誰とも諦めたわ

だから 私の知らない彼がいて

でもそれでいいの」

「ねぇ、少しゆっくり歩こうよ

どうせ今夜も 行き場はないわ」

失くしたものの多さは

過ぎる時間に忘れて

ずっと2人で歩いてく夢を見てた

寒空に浮かぶ星ひとつ

隠す流れる雲ひとつ

眺める僕を映し続けた曇る窓ひとつ

冷たく見える優しさに

僕がまだ気付けてないだけなんだ

ずっと「知らないでいる幸せ」に甘えてた

犯して感じる愛情はいつか本物になって

それで2人の暮らし

報われた事にしよう

それで2人の暮らし

報われた事にしよう

  • Lyricist

    Homare Koshiyama

  • Composer

    Homare Koshiyama

The Pabulum / Under the cold sky Front Cover

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    The pabulum

    Homare Koshiyama

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    Under the cold sky

    Homare Koshiyama

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