リリース日: 2026/08/16
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【Jump Suit Agent - BREAK THROUGH】
「Shadowが、本当の敵だと思っているのか?」
光と影。
守る者と、抗う者。
それぞれの正義を描いてきた物語が、ひとつの“Signal”によって動き始める。
Sunny Side Music Japanが描く物語の新たな転換点。
『Jump Suit Agent - BREAK THROUGH』
疾走するギターカッティングとエレクトロサウンド、畳みかけるRap。
Break It!!
Take It!!
Breaking through tomorrow
迷いも境界も突破して、まだ見ぬ未来へ飛び込んでいく一曲です。
そして『BREAK THROUGH』は、この曲だけで完結する物語ではありません。
これまでリリースしてきた楽曲を順番に聴くことで、Mr.Foo、Jump Suit Agents、Shadow、Agent09、セナ、Time Patrol――それぞれの物語が、なぜここへ辿り着いたのかが少しずつ見えてきます。
■ 物語はここから始まる
①『Jump Suit Agent – Shadow Breaker』
Jump Suit AgentsとShadow。
光と影、それぞれの正義がぶつかり合う物語の出発点。
Shadowは本当に倒すべき「悪」なのか。
その問いは、まだこの時には見えていません。
↓
②『Jump Suit Agent – Tsunagi Break』
戦いの中で生まれる「つながり」。
それぞれが守ろうとするもの、仲間との絆、そして戦う理由。
単純な敵と味方だけでは語れない世界が、少しずつ広がり始めます。
↓
③『Jump Suit Agent – Counter Break』
戦い続ける中で生まれる違和感。
「これで本当にいいのか?」
Shadowと戦うことそのものに疑問が生まれ、これまで信じてきた正義が揺らぎ始めます。
もし、もっと別の何かが存在しているとしたら――。
↓
④『Jump Suit Agent – False Light』
「光だから正しい」とは限らない。
正義とは何なのか。
自分たちが見ているものは、本当に真実なのか。
LightとShadowという構図そのものに、さらに大きな疑問が投げかけられていきます。
↓
⑤『Mr.Fooの戸隠隠密紀行』
ここで物語はMr.Fooの過去へ。
戸隠、オミキとのつながり、そしてMr.Fooが持つ「守る」という思想。
Jump Suit Agentの中心人物であるMr.Fooが、なぜ現在の道を歩いているのか。
世界の背景が少しずつ明らかになります。
↓
⑥『Time Patrol – FIRST CONTACT』
そして物語は「時間」を越え始める。
未来からやってきたエルナ・クロックワーク。
彼女が接触したのは、時の異変や強大な存在を察知する特別な力を持つトラちゃん。
「こちら、エルナ・クロックワーク。トラちゃん、きこえる?」
Jump Suit Agentsとは別の場所で始まったTime Patrolの物語。
この出会いが、やがて大きな意味を持つことになります。
↓
⑦『TROUBLESHOOTING! - Hidden Protocol』
そして、セナ。
明るさと行動力を持ち、問題が起これば自ら飛び込んで解決へ向かう彼女。
しかし、その先には単なる「トラブル」では説明できない異変が待っています。
Hidden Protocolとは何なのか。
セナの物語もまた、知らないうちに大きな流れへ近づいていきます。
↓
⑧『Jump Suit Agent - Agent09』
かつてShadow側にいたAgent09。
Mr.Fooに救われ、Jump Suit Agentとして新たな道を歩き始めた彼女は、LightだけでなくShadowの内側も知る存在です。
だからこそ見えてくる、正義の矛盾。
Shadowを倒せば、本当にすべてが終わるのか。
その疑問を抱えながら、物語はいよいよ『BREAK THROUGH』へ。
↓
■ そして――
⑨『Jump Suit Agent - BREAK THROUGH』
戦いの途中、Shadow側から届く正体不明の声。
“You think Shadow is your enemy…”
「Shadowが、本当の敵だと思っているのか?」
“But you’re looking the wrong way.”
「お前たちは、見る方向を間違えている。」
そして――
“It’s already coming…”
Agent09が見たことのないSignal。
異変を感じ取るオミキ。
動き出すMr.MeとMr.Foo。
「Shadowが本当の敵じゃないの?」
それでも前へ進もうとするセナ。
そして、時間の向こう側からつながり始めるエルナとトラちゃん。
これまで別々の場所で進んでいた物語が、ここで初めて同じ方向を向き始めます。
Shadowは何を知っているのか。
Hidden Protocolとは何だったのか。
なぜTime Patrolが動き始めたのか。
そして――
本当の敵は、誰なのか。
ぜひ①から順番に聴いてみてください。
そして最後に『BREAK THROUGH』へ辿り着いたとき、最初にこの曲を聴いたときとは違う景色が見えるかもしれません。
点だった物語が、線になり始める。
This isn’t the end.
This is the signal.
Break It!!
Take It!!
Breaking through tomorrow
まだ見ぬ未来へ、飛び込もう。
Jump Suit Agent - BREAK THROUGH
Sunny Side Music Japan
YOSSHI
YOSSHI(ヨッシー) 日本のシンガーソングライター/音楽クリエイター。 YOSSHI(よっしー)は、日常の中にある細かな感情や、ふと胸によみがえる記憶を、やわらかいメロディと温度のある言葉で描くインディーポップ作家/プロデューサーです。 派手さよりも、「また聴きたくなる温度」を何より大切にしながら、「Sunny Side Music Japan」 として作品を送り出しています。 よっしーの楽曲は、 忙しさの中でこぼれ落ちそうな感情や、 誰にも言えない本音、 懐かしい風景の匂い、 そういった“小さくて大事なもの”をそっと拾いあげるように紡がれています。 近年、YouTubeやストリーミングを通じて、海の向こうのリスナーにも少しずつ届きはじめました。 特にシドニーやチューリッヒでは、毎日のようにリピートしてくれる方が現れ、音楽が国や言語を越えて“誰かの生活の一部”になっていく瞬間を実感しています。 どんなに離れていても、同じ気持ちを抱く人が世界のどこかにいる。その想いが、よっしーの創作の原動力になっています。 「ひとりの夜に、そっと寄り添える曲を。」 「朝の光の中で、もう一歩踏み出せる曲を。」 よっしーはこれからも、生活の中でふと必要とされる“物語のあるポップス”を丁寧に届けていきます。
Sunny Side Music Japan