リリース日: 2026/08/20
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Sunny Side Music Japanに、新たなキャラクターが登場。
その名は――
Private Detective KAKKY(プライベート・ディテクティブ・カッキー)。
冷めたコーヒーを片手に、古い手帳へ小さな手がかりを書き留める私立探偵。
けれど、KAKKYが本当に追いかけているものは、事件の真相だけではありません。
笑顔の奥に隠された気持ち。
言葉にならなかった迷い。
そして、人がそれぞれ抱えている物語。
人には、簡単に正解を出せないことがある。
遠回りしなければ見つからない答えもある。
だからKAKKYは、誰かを決めつけるのではなく、その心に残された小さな“Clue”を静かに探していく。
“Every Heart Leaves a Clue.”
――すべての心には、手がかりがある。
「Private Detective KAKKY」は、Sunny Side Music Japanの新キャラクター“KAKKY”の初登場を飾るデビュー曲。
疾走するリズム、ギターカッティング、エレクトリックピアノ、ブラス、サックスが交錯する、スピード感あふれるスタイリッシュなミステリーポップに仕上がりました。
そして、クールで知的な探偵の顔とは裏腹に、KAKKYにはちょっとユーモラスな一面も。
物語の最後、事件を解決した彼が見つけた“次の謎”。
“Who stole Onigiri Boy’s rice ball?”
――「Onigiri Boyのおにぎりを盗んだのは誰だ?」
ここで登場するのが、Sunny Side Music Japanの既発表曲
「Onigiri boy - Tarako Hero -」
コンビニの前で、たらこおにぎりを幸せそうに食べる謎の男。
その姿を遠くから観察するAgent NineとMr. Me――。
ただの日常だったはずの光景が、なぜかスパイ映画のような“事件”へと変わっていく、Sunny Side Music Japanらしい遊び心あふれる物語です。
「Private Detective KAKKY」を聴き終えたら、ぜひ次の手がかりを追って、
「Onigiri boy - Tarako Hero -」へ。
そして、もう一度KAKKYのラストシーンへ戻ってみてください。
これは単なるジョークなのか。
それとも――
新たな事件の始まりなのか。
Every Heart Leaves a Clue.
ひとつの曲から、次のキャラクターへ。
ひとつの物語から、また次の物語へ。
Sunny Side Music Japanの世界は、つながっていく。
Private Detective KAKKY
新たな探偵の物語が、ここから始まります。
YOSSHI(ヨッシー) 日本のシンガーソングライター/音楽クリエイター。 YOSSHI(よっしー)は、日常の中にある細かな感情や、ふと胸によみがえる記憶を、やわらかいメロディと温度のある言葉で描くインディーポップ作家/プロデューサーです。 派手さよりも、「また聴きたくなる温度」を何より大切にしながら、「Sunny Side Music Japan」 として作品を送り出しています。 よっしーの楽曲は、 忙しさの中でこぼれ落ちそうな感情や、 誰にも言えない本音、 懐かしい風景の匂い、 そういった“小さくて大事なもの”をそっと拾いあげるように紡がれています。 近年、YouTubeやストリーミングを通じて、海の向こうのリスナーにも少しずつ届きはじめました。 特にシドニーやチューリッヒでは、毎日のようにリピートしてくれる方が現れ、音楽が国や言語を越えて“誰かの生活の一部”になっていく瞬間を実感しています。 どんなに離れていても、同じ気持ちを抱く人が世界のどこかにいる。その想いが、よっしーの創作の原動力になっています。 「ひとりの夜に、そっと寄り添える曲を。」 「朝の光の中で、もう一歩踏み出せる曲を。」 よっしーはこれからも、生活の中でふと必要とされる“物語のあるポップス”を丁寧に届けていきます。
Sunny Side Music Japan