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人と自然をつなげるようなオーガニックな音色で、国内外にて活動するピアニスト重松壮一郎が、前作「tsumugi」から10年の時を経て発表した3rd ピアノ・ソロ・アルバム。コロナや戦争で、先行きの見えない困難な時代に、すべての争いや違い、境界を越えて、私たちがつながりあい、ともに生きることを願って生まれた音楽。広島・長崎の原爆をテーマにした「忘れえぬ記憶」を収録。いま、暗闇から、ゆっくりと光が紡がれてゆく。
横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。また、音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。さらに、子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリース。コロナ禍以降は、重松壮一郎YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。2025年7月、インターハイ開会式で楽曲が採用される。
mizunoe