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Orange Carnival in My Sleep は、
眠りの中でひらかれる、誰もいない遊園地を描いたインストゥルメンタル作品。
オレンジ色の空気、
どこからか聞こえるアコーディオンや小さなドラムの音。
ぬいぐるみやお菓子に囲まれたまま、
観客のいない遊園地をひとりで彷徨う。
この場所では、急ぐ必要はない。
いつまでも居ていいし、
夢が覚めるその瞬間まで、音は静かに鳴り続ける。
目覚めるための音楽ではなく、
目覚めるまでの時間を許す音楽。
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。