

夜が終わる頃
街角の隅で
ぼんやりと風が
通り過ぎてく
変われないままで
ここまで来たけど
汚れた分だけ
嘘じゃなかったかな
長い長い旅の途中
歩いてゆく
朝焼けのその先へ
この声を連れていくよ
うまく笑えない 日々が続いても
まだ知らない場所へ
不器用なままでもいい
どこまで行けるだろうか
描いた地図の向こう側にある
新しい世界探したい
忘れかけていた
言葉を集めて
昨日までの迷いも
カバンに詰めて行こう
胸の奥で鳴り続けてる
青いメロディ
朝街が動き出す
風髪にほどかれて
間違いだらけの日々も愛おしい
つまずいた数だけ
明日が見えなくなった
その度にまた歌にした
目の前にある景色を信じて
はじまりの線を越えてゆく
気づけばいつも
あなたがいてくれたこと
ひとりじゃ
ここまで来れなかった
朝焼けのその先へ
この声を連れていくよ
うまく笑えない 日々が続いても
まだ知らない場所へ
不器用なままでもいい
どこまで行けるだろうか
描いた地図の向こう側にある
新しい世界探したい
- 作詞者
真理
- 作曲者
真理, 北浦正尚
- プロデューサー
北浦正尚
- ミキシングエンジニア
北浦正尚
- ギター
真理
- ボーカル
真理

真理 の“スタートライン”を
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スタートライン
真理
シンガーソングライター・真理による3ヶ月連続リリース第3弾、そして三部作の集大成となる楽曲。
『スタートライン』は、迷いや不安を抱えながらも、一歩ずつ未来へ進もうとする姿を描いた王道ミディアムバラードです。
アコースティックギターを軸にした温かみのあるサウンドと、真理の透明感あふれる歌声が重なり、これまで歩んできた日々を優しく肯定しながら、新たな一歩を後押しする作品に仕上がっています。
「不器用なままでもいい」「描いた地図の向こう側にある 新しい世界探したい」という歌詞には、完璧ではなくても、自分らしく進み続けることへの決意が込められています。
アーティスト情報
真理
真理(mari) シンガーソングライター。 優里にその歌声を認められた、 次世代女性シンガーソングライター。 繊細な歌詞と、夜を切り取るような世界観、 感情をそのまま映した歌声を武器に活動中。 弾き語りを軸に、 孤独、葛藤、希望をリアルな言葉で描き、 TikTokを中心に注目を集めている。 水彩画を描くなどアート面でも感性を発揮し、 透明感のあるルックスと文学的な表現で、 独自の存在感を放つ。 2026年夏、 3ヶ月連続デジタルリリースプロジェクトを始動。 さらに、 2026年8月30日、 SHIBUYA eggmanにて 自身初となるワンマンライブを開催予定。
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