リリース日: 2025/08/29
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『森のいのちが視えてくる音楽。』
心を森に還らせてくれる不思議な音のチカラ。
移ろう季節の中、ゆらぐ温度や湿度。雨や風の音、虫や鳥たちの声。
それらが、重なり混じり合う。一期一会の自然の重奏のように。
森の奥に佇む小さないのちとキノコ写真家イノウエヤスコの世界観にインスパイアされて生まれた音世界。
ミムラシンゴ 7thアルバム『森のこびとたち』をリリース。
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"食物連鎖の起点となる「生産者」である植物。「消費者」である動物。
そして動植物の遺骸を「分解者」として植物(生産)、動物(消費)の循環に欠かせないのが菌類でありキノコはその子実体。
菌類は生命の誕生にまで影響しているとされているそうです。
その壮大な事実にとても興味を持ち、いつか音楽作品のテーマとして描いてみたいと考えていました。
写真家イノウエヤスコさんのキノコを森の住人として擬人化したような、かつ人間的で美しい世界観の作品と出会った時、これは作品を作るべきだと引き寄せられるような感覚がありました。
季節の移ろい、温度、湿度、雨や風の音、虫や鳥たちの声。
一度きりの自然の重奏のように、森の中に佇んでいるような音たちを体感してください。"
ミムラシンゴ
神戸在住。アンビエント/ポスト・クラシカル系作品を制作。 ピアノ・ベースを中心とした即興演奏と作曲作品によるソロワークを軸に、ストリングスや環境音などを取り入れた作品を多数発表。 ライフワークとして、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを静かで有機的なサウンドで描く作品集「PianissimoPage -ピアニッシモ手帖-」を継続的にリリースしている。
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