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歌詞

odoru

PDLS

手にしたいと 願ってみよう

そんなルールが 希望を呪う

騙し騙し 目指す光

おどる心臓 夢見よう

なにを纏い どこへ向かう

暗闇を 足早に

意味も理由もない

ガラクタを 集めようか

振りも型もない

それでいいよ

ただおどり 明かそう

  • 作詞者

    Romo

  • 作曲者

    Romo, PDLS

  • プロデューサー

    PDLS

  • レコーディングエンジニア

    KanaiGo

  • ミキシングエンジニア

    KanaiGo

  • マスタリングエンジニア

    KanaiGo

  • ギター

    euh

  • ドラム

    KanaiGo

  • シンセサイザー

    KanaiGo

  • ボーカル

    Romo

  • プログラミング

    KanaiGo

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    odoru

    PDLS

生演奏のドラムとギターを起点に、エレクトロミュージックへと再構築されたサウンドが、拍やグリッドから静かに逸脱していく。「odoru」は、疑うこともなく自然や社会のルールのなかで“踊らされている”人や存在をテーマにした楽曲。規則や意味が希望を縛る一方で、心臓はそれでも拍動をやめず、理由のない衝動として踊り出す。

ミュージックビデオでは、踊らされる布を中心に、与えられた動きに疑念を抱きながらも、自ら振り付けを与え、立ち向かう人物の姿が描かれる。型も理由も手放したその先で、“ただ踊る”という行為が、支配から解放された意思として浮かび上がる。

アーティスト情報

  • PDLS

    音楽・映像・デザインなど、すべてのクリエイティブを自ら手がける3人によって構成されるオーディオビジュアルコレクティブ。 ドラマー/作曲家/サウンドエンジニアとして活動するKanaiGo、フォトグラファー/ギタリストとして個人で表現活動を行うeuh、ビジュアルアーティスト/プログラマー/ボーカルとして独自のアートワークも展開するRomoによって2025年に結成。 「puddle=水たまり」を名前の由来とし、かたちにとらわれず、常に変化し続ける表現を追求している。アナログシンセサイザーが生み出すピュアな音と、ジェネラティブに生成されるビジュアルを掛け合わせ、音と映像の融合による新しい体験を創出。ライブハウスやクラブといった従来の枠を越え、ギャラリーなど多様な空間でのパフォーマンスも積極的に展開している。

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