

光る雨の粒 濡れた砂利道
今もあなたが生きてたら
なんと言うんだろう
お前何してんの
厳しくまっすぐな言葉で
進むべき道へ行けと
背中を押されるだろう
僕らは
Under ground dream believer
テレビやラジオに無い音鳴らし
誰もが言えず心を閉ざし
暗い街の闇に光照らし
揺れる炎恐れずにと
言ってくれたあなた
今も見守ってくれてますか?
間違い失敗だらけの挑戦続く
Destiny road
あなたと描いた未来の今日
あなた無しでは成しえなかった
何もかも Uh 何もかも
ある日突然の電話で知らされた
驚きととまどいで時が止まった
何が起こったか分からないまま
ただ現実を突き付けられた
叱られたり褒められたこと
真剣に受け止めてた音
あなたと最後に交わした言葉
決して無い諦めることは
俺がよく遅刻して怒られてた時
好きな音楽を聴かせてくれた時
たまに見せる優しい笑顔の時
もうこれは決して戻らない時
最後に話せなかった
伝えたい事があったのに
もう居ない もう居ないんだよ
今も見守ってくれてますか?
間違い失敗だらけの挑戦続く
Destiny road
あなたと描いた未来の今日
あなた無しでは成しえなかった
何もかも Uh 何もかも
誰より強くお茶目な人
まるでスーパーマン 父の背中
奈良の神社 天満の桜
どんな思い出もずっと忘れない
一番つらい時助け出してくれて
裏で支え守っていてくれた
あなたの家族残した絆
生きて行こう共に永遠に
今まであなたがくれた
愛はこれから先も
空を仰ぎ語り継がれるだろう
厳しさの中に秘めてる優しさを
離れて初めて気付いたって
今も見守ってくれてますか?
間違い失敗だらけの挑戦続く
Destiny road
あなたと描いた未来の今日
あなた無しでは成しえなかった
何もかも Uh 何もかも
俺にチャンスをくれた
あなたの分まで
生きるこの先どこまでも踏ん張れる
めげず諦めずブチ上げる
音楽で世界を変える
Oh my boss あなたが居なけりゃ
今の俺はここに居ないから
Oh my boss 受け継いだ魂と恩は
心に刻み込んだRAGGA
あぁ俺やみんなを残して死ぬなんて
ひどすぎる寂しすぎるやんけ
泣けてくるお前を思い出す度
眩しい友達と書いてマブダチ
お前はみんなのTeacherになった
それぞれみんな立派になった
ありがとうかけがえない相棒
見せたいお前も喜んでくれる未来を
今も見守ってくれてますか?
間違い失敗だらけの挑戦続く
Destiny road
あなたと描いた未来の今日
あなた無しでは成しえなかった
何もかも Uh 何もかも
- 作詞者
MINMI, 三木道三, APOLLO, KIRA, KENTY GROSS, BES, NATURAL WEAPON
- 作曲者
RED SPIDER, MINMI, 三木道三, APOLLO, KIRA, KENTY GROSS, BES, NATURAL WEAPON

RED SPIDER の“麻の中の蓬 (feat. MINMI, 三木道三, APOLLO, KIRA, KENTY GROSS, BES & NATURAL WEAPON)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
麻の中の蓬 (feat. MINMI, 三木道三, APOLLO, KIRA, KENTY GROSS, BES & NATURAL WEAPON)
RED SPIDER
現在ランキング
麻の中の蓬
過去ランキング
麻の中の蓬
過去プレイリストイン
麻の中の蓬
アーティスト情報
RED SPIDER
ダンスホール・レゲエ・シーンにおいて、20年以上にも渡ってトップ・ランナーとして活躍を続けるレゲエ・サウンド。ジャマイカ、日本、インディーズ・マーケット、メジャー・フィールドを縦横無尽に駆け抜ける独自のスタイルで、地元大阪を中心に全国区で活躍する。 セレクター・MCを一人で務めるJUNIOR(ジュニア)の、一度体感すると忘れることの出来ない強烈なマイク・パフォーマンスとオリジナリティ溢れるダブ・プレート、可動式巨大サウンド・システム“K-3756s” を駆使し、年間100本近くのライブを展開する。音楽プロデューサーとしても現在まで国内外問わず300曲以上にも及ぶ作品を手掛け、数々のアーティストと共に大ヒット・ソングを世に送り出し続けているトラック・メイカーとしての評価も高い。 たった一人でオーディエンスと対峙するワンマン・イベント「緊急事態」は年々動員数が増加、‘12年には大阪城ホールでの単独公演を成功させる。’14年と’16年には当時大阪野外フェスティバルの聖地として知られた舞洲にて開催し、16,000人以上を動員。RED SPIDER単独での大規模野外イベントを成功させた。翌‘17年、自身2度目となる47都道府県ツアーを敢行、そのファイナル公演を日本武道館で開催し大成功をおさめている。 自身の代表作は『爆走エンジェル』(2007年/Victor)、『大爆走エンジェル』(2010年/Victor)、その後に続く『逆ギレ・アウチ』(2013年/Universal)、『ハナジブー』(2015年/Universal)。 MIX CDの形態で発表したこのシリーズはセールス面でも好成績をおさめ、シーンに大きなインパクトを与えた。また‘12年に行ったZeppツアーの模様を収録したDVD『RED SPIDER Zepp tour 2012 〜天気晴朗ナレド波高シ〜』(2012年/カエルスタジオ)はインディーズからのリリースながら、オリコンDVDランキングで1位を記録するなど、ライブ・パフォーマンスの評価の高さを物語る結果を残している。 毒舌キャラのイメージが先行しがちなRED SPIDERだが、音楽を生業とする者としての作品作りに対する熱い情熱と、ステージで見せる毒舌MCの裏側にあるレゲエへの異常とも言える愛情は、徐々にだが日本中に伝わりつつある。 現在はアパレル・ブランド「AH MURDERZ」のプロデューサーとしてや、YouTubeチャンネル「レッドスパイダーのZUM ZUM Channel」の活動などで知られる動画クリエイターとして、またInstagram「redspiderkicks」を中心としたスニーカー・フォトグラファーとしての活動でも注目を集めている。
RED SPIDERの他のリリース
MINMI
三木道三
APOLLO
大阪・東成区出身のレゲエ Deejay。マシンガンのようにリリックを吐き出すファスト・ラッピンと、独自のメロディーセンスを併せ持つフロウを武器に、独自のスタイルを確立。レゲエを軸としながらもジャンルの枠に囚われない表現で、シーンの内外から評価を集める。 2006年にラップアーティストを志しマイクを握り出した翌年の2007年、レゲエ特有のショースタイル「RUB A DUB」との出会いをきっかけに、活動の軸をレゲエへと定める。2008年「ROAD TO 横浜レゲエ祭 2008」決勝進出、2009年DEEJAYコンテスト「ダイナマイト XX -誰がいっちゃん歌えんねん-」優勝など早い段階から頭角を現し、2010年には「ROAD TO 横浜レゲエ祭 2010」で優勝、同年の横浜レゲエ祭に出演を果たすなど、平成生まれのニューカマーとして名を轟かせた。2012年には大阪・東成の仲間と共にクルー KINKY TOWN を結成し、現場主義の活動をさらに深化させていく。 その後、楽曲制作とライブ活動を軸にキャリアを重ね、「m’aider -s.o.s-」「まだ…」など、10年以上の時を経た現在も代表曲として支持される楽曲を発表。2015年にカエルスタジオへ所属し、2016年には1stアルバム『APOLLO』をリリース。リード曲「APOLLO STYLE」はYouTube総再生数500万回を超え、2010年代レゲエシーンを象徴する一曲となる。以降、BIGCAT、Zepp Namba、なんばHatchといった関西を代表する大型会場でのワンマンライブを成功させ、ライブアーティストとしての評価を確立。 2020年代に入り、カエルスタジオのメンバーと共に制作した作品「変エルノ詩」など、クルーとしての表現を深める一方、APOLLO自身は「47都道府県路上ライブツアー」を単身で敢行。全国を巡り、路上ライブという形で自らの声を直接人々の前に届ける活動を展開。また、キャンプをライフスタイルの一部として楽しみつつ、その延長としてアウトドアギアの展開やHISATOMIとのユニット「キャノーズ」としての楽曲制作など、音楽とカルチャーを自然に接続する表現も見せる。 2024年12月に武道館でのワンマンライブ開催を宣言して以降、EP『Rebirth』を発表。「武道館への道」を冠したワンマンライブを各地で重ねながら、武道館公演の実現に向けたプロセスを現在進行形で積み上げている。
KIRA
KENTY GROSS
頭のてっぺんからつま先まで純度100%、「浪花乃ラガ男G」の異名を持つコッテコテのレゲエ・ディージェイ。やんちゃな少年時代のとどめにレゲエ・ミュージックに出会って以来、ラガマフィン道を邁進してきた大阪が誇るエンターテイナー。 活動開始以来、ジャマイカのレゲエ・ディージェイが元来持っていた、“話芸”の部分を地元大阪の“べしゃり”文化と絶妙に融合させながら、「しらんの?」、「ほんまに言うてんの?」、「危ナイ~ス!!」、「バシバシヤバシやでしかし!!」などのヒットチューンを生み出してきた。 この日常の掛け合いの中で生まれたフレーズを大胆に取り入れる楽曲制作のスタイルは、芸歴が四半世紀を超えた今も他の追随を許さない。 またひと声でレゲエを感じさせる圧倒的な声量のダミ声は、女性シンガーとの相性の良さでも知られ、MINMIやMUNEHIROなどのフューチャリングアーティストとして数々のヒット曲をメジャーシーンに送り出している。 盟友RED SPIDERと共に生み出してきた功績も数知れず、「ギャル男撲滅キャンペーン」「プー太郎SEX禁止令」などの楽曲は、タイトルもさることながら、その絶妙に物申すべきところに物申すテーマ選びが、オーディエンスにカルチャーショックを与えるほどの鮮烈なインパクトを残し、ある種の社会現象をも生み出したとも言われる。 キャリア初期の代表曲の一つでもある「ZUM ZUM」は、今やRED SPIDERが作り上げるイベントやYouTube Channelのタイトルなどをはじめ、様々な場面に使用される関西レゲエシーンの一種のブランドとして機能し、レゲエファンで知らぬもののいない稀有なフレーズとなっている。 普段、スラックネスと呼ばれるダンスホール・レゲエの伝統芸とも言える下世話なテーマを扱った楽曲を得意とするため、ユーモラスなアーティストのイメージも強いが、近年は「凱旋MC battle」、「真・ADRENALIN」、「ZtoA MC BATTLE」などのMCバトルにも参戦し、ライミングスキルに長けたハードコアな一面にも注目が集まっている。
BES
NATURAL WEAPON
地元大阪を中心に20年のキャリアを重ねた、関西を代表するレゲエ・ディージェイの一人。 全国屈指のレゲエ・タウンである大阪・泉州に生まれ育ち、’03年に若干18歳でMIC握り始める。’04年に初めてジャマイカに訪れ、本場のレゲエに衝撃を受け本格始動。するとすぐさまその才能を開花させ、 “GHETTO PRINCE” の異名と共に期待の若手アーティストとしてシーンの注目を集めだした。 ‘06年頃より全国のレーベルからリリースを重ね、’08年には自身初となるフル・アルバム『GHETTO PRINCE』をリリース。リリースツアー『21 bullet』と題し、全国ツアーを敢行。’10年には2ndアルバム『WHO COME!?』をリリースすると共に、自身のさらなるスキルアップを求めてジャマイカでの長期修行の道を選ぶ。現地では首都キングストンのゲットー、シービューガーデンにて、時同じくしてジャマイカに身を置き長期修行を行なっていた盟友、CHEHONと共にレギュラーダンスを主催するなど精力的に活動。帰国後の'12年には3rdアルバムとなる『JUST REACH』、’15年には4thアルバム『Di NATURAL』を発表するなどコンスタントにリリースを重ねる。’17年、カエルスタジオに加入し、RED SPIDERの47都道府県ツアーに同行。’19年に全曲RED SPIDERプロデュースのミニ・アルバム「WEAPON GO」を、'23年には2作のミニ・アルバム「NATURAL」、「WEAPON」をリリースしている。 馬鹿正直なほどまっすぐなリリックと、時には鋭く、時に甘いフローを持ち味に、ダンスホールからワンドロップまでオールマイティに歌い上げるスキルは超一級品。また一曲の中で物語の豊かに描写するライティング能力にも定評があり、客演アーティストとしての活躍もよく知られる。 いわゆる正統派のレゲエ・ディージェイとして、シーンへの登場以来、数々のアーティストの手本になる存在として活躍を続け、APOLLOや775を始めその影響を公言する者は今も後を絶たない。
KAERU STUDIO MUSIC



