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歌詞

春へ (Recast 2026)

妖精帝國

冬の空に 雪が散った窓辺で

ひとり 雲に閉ざされた空を見る

やがて空は 星に満ちた幻想

そんな空に何を願い見上げる?

月が照らす 雪の景色は何色?

白く青く満ちた先が悲しく見えた、、、

春の風に 雪は解けて流れて

ひとり 何か確かなもの手に入れ

やがて外は 生まれ変わる命に

そんな丘は儚くも強くある!

朝日照らす気高き目覚め ここから

どこに行くか見据えたならば凛と振舞え

月が照らす地球の景色は何色?

白く青く落ちた光が優しくなった、、、

海ニカエシタ記憶ノ波ハ

天ニカエリテ ソシテ恵ミヲアタへ

  • 作詞者

    橘 尭葉

  • 作曲者

    橘 尭葉

  • プロデューサー

    鬼頭洋平

  • ギター

    妖精帝國

  • ベースギター

    妖精帝國

  • ドラム

    妖精帝國

  • ボーカル

    妖精帝國

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『鋳直されるー聖痕ー』

2026年、妖精帝國が放つセルフカバー・プロジェクト『stigma:Recast』の幕開けを飾るシングル第参弾。 
妖精帝國の音楽性を決定付けたインディーズアルバム「stigma」発売25周年記念プロジェクトの一環として、過去の楽曲に現代の血を注ぎ込み、新たな「聖痕(stigma)」が再び「鋳直される」
オリジナル版の魂を継承しながらも、最新のサウンドプロダクションによって破壊と再生を遂げた本作。より攻撃的に磨き上げられた音像は、臣民諸君の鼓膜に新たな刻印を刻むことでしょう。

全三部作で展開される「Recast」シリーズの最後の「第参弾」を、その耳で確かめよ。

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