[80's Japanese CityPop] Neon Poolside Front Cover

Lyric

Glass Moon

Tokyo Groove Station

高層の窓冷たい青

唇だけがまだ夏を呼ぶ

エレベーター過ぎる数だけ

心の部屋がまたひとつ消える

帰り道を選べないまま

シグナルの上指をほどいた

笑ったふりのその後で

胸のライトが少し滲む

ビルの角で月が砕けて

君の声まできらきら散る

好きと言えない透明なまま

僕はひとりで夏を渡る

タクシーのルーフ星を弾き

アスファルトには甘い熱だけ

コンビニのドア開くたびに

君の名前が胸をすり抜ける

まぶたの裏スクリーンみたい

さっきの笑顔リピートしてる

さよならよりも静かな手が

ポケットの中まだほどけない

街の空で月がこぼれて

白い欠片がハイヒールに舞う

大事なことを飲み込んだまま

僕はネオンの底へ沈む

角を曲がれば君はいない

なのに光はまだ点いてる

嘘にならない想いだけ

胸のガラスでゆっくり回る

ビルの上で月がほどけて

青い欠片が頬をすべる

もう呼ばないよでも忘れない

透明なまま夏が明ける

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Neon Poolside Front Cover

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