

Morning
胸を突き刺すような不安に
心が堕ちていく I'm falling down
輝く太陽も
俺には霧のようだ Like a mist
道は果てなく
俺に容赦ない
No mercy for me
Carry a bomb
怯えてるんだ
Carry a bomb
生きた気がするか?
Carry a bomb
顔が青いぜ
Pale as ghost
やめろ、やめるんだ
針山歩くのはやめようぜ
Stop walking on needles
俺が何をしたっていうんだ
やめろ、やめるんだ
もう手放さなきゃ
I've gotta let it go
Deep bass pulse
Pads widening
Filtered percussion rising
Afternoon
今日も知らぬ顔で愛想笑い
割れたレコード
針がループ
Looping on
リピートしやがる
ケチな mind
俺に容赦ない
No mercy for me
Carry a bomb
火がついてるぜ
It's on fire
Carry a bomb
どこもってくんだ
Where you taking it?
Carry a bomb
汗が視界を曇らせる
Blind by the sweat
やめろ、やめるんだ
そしたら
楽になるだろ?
Take it easy
俺をなだめるんだ
やめろ、やめるんだ
もう飽き飽きしたさ
I'm sick and tired
チープな夜に浴びるジン
Gin in the cheap night
ニヒルな笑みを浮かべたい
A nihilistic smile
Bombなんて捨てちまえ
Drop the bomb and walk away
夜が明ける
Morning will come
俺はまだ
ここにいる
Damn… morning’s here again
- 作詞者
Himéqua
- 作曲者
Himéqua
- プロデューサー
Himéqua
- ギター
HALO BREAKER
- ベースギター
HALO BREAKER
- キーボード
HALO BREAKER
- ボーカル
HALO BREAKER
- ソングライター
Himéqua

HALO BREAKER の“ニヒルに笑いなよ (original)”を
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- ⚫︎
ニヒルに笑いなよ (original)
HALO BREAKER
日本発のAIロックバンド HALO BREAKER が、
新曲「ニヒルに笑いなよ」をリリース。
本作は、ソングライター Himéqua が、長い年月にわたり抱えてきた“鬱”というテーマを、あえてコミカルに、そしてリアルに描いた異色のロックナンバー。
胸を締めつけるような不安、終わらない思考のループ、自分を責め続ける心の声——
そのすべてを「Carry a bomb(爆弾を抱えている)」という比喩で表現しながら、楽曲は静かに、しかし確実に“解放”へと向かっていきます。
「やめろ、やめるんだ」
その内なる声は、やがて「手放してもいいんだ」という気づきへと変わる。
サビで響く
「ニヒルな笑みを浮かべたい」
というフレーズは、苦しみを乗り越えた先にある、少し皮肉で、それでも確かに前を向いている“再生の証”。
本作は、ただの告白ではない。
「苦悩は終わることがある」
そして「きっと解決策はある」
そんな希望を、あえて肩の力を抜いたロックサウンドに乗せて届ける、HALO BREAKERならではの一曲となっている。
どんな夜も、やがて明ける。
——そしていつか、ニヒルに笑える日がくる。



