

(Wow Wow Wow...)
(Yeah Yeah Yeah...)
Are you ready? 夏が来た!
海沿いの坂道を 自転車で立ち漕ぎした
潮風がふいに吹いて 麦わら帽子が飛んでいく
カバンから取り出した プラスチックの軽いカメラ
スマホじゃ撮れない光が この防波堤にはあるんだ
ジリジリと ダイヤルを巻き上げる音
汗ばんだ前髪も そのままがいい
小さなファインダー 覗き込めば
ピースサインなんて 誰もしてない 最高の笑顔
走れ! 47枚のサマー・クロニクル
波打ち際まで 競争しようよ
(I know!)
恋バナなんかじゃ 盛り上がれない
(Wow Wow Wow...)
加工も フィルターも いらない青空
現像するまで わからないくらいが
今の私たちに 似合ってる!
砂浜に脱ぎ捨てた 白いスニーカーの行方
波がさらっていきそうで 慌てて追いかける君の背中
「残りあと何枚?」って カウンターを覗き込む
もったいぶってる暇はない 太陽は沈んでいくから
わざと ピントを外してシャッターを切る
ブレてしまった くらいがちょうどいい
綺麗なだけの 思い出よりも
転んで笑い合った 泥だらけの 今日を残したい
飛ぼう! 47枚のサマー・クロニクル
水しぶき上げて 限界を超えろ
(You know!)
男の子なんて 今は興味ない
(Wow Wow Wow...)
何度も 巻き戻す 映画みたいに
心のピクセルに 焼き付けていくんだ
この瞬間は 絶対に譲れない!
いつか秋風が吹いて セピア色に変わっても
(Yeah...)
現像した 写真の端っこで
私たちは ずっと 今と同じように
大きな口を開けて 笑い続けているはずさ!
走れ! 47枚のサマー・クロニクル
波打ち際まで 競争しようよ
(I love it!)
恋バナなんかじゃ 盛り上がれない
(Wow Wow Wow...)
加工も フィルターも いらない青空
現像するまで わからないくらいが
今の私たちに 似合ってる!
ずっと、ずっと、無敵のままで!
シャッターを切る音。忘れない。
- 作詞者
あないこうじ
- 作曲者
あないこうじ
- プロデューサー
あないこうじ
- ボーカル
J-Palette
- ソングライター
あないこうじ

J-Palette の“47枚のサマークロニクル”を
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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
47枚のサマークロニクル
J-Palette
全国47都道府県を7つの地域ユニットに分割し、日本の空に7色の虹を架ける次世代アイドルプロジェクト「J-Palette」。
2026年1月28日に全世界配信されたデビューシングル「きみ色スパークル」の熱狂も冷めやらぬ中、待望のセカンドシングル『47枚のサマー・クロニクル』
前作『きみ色スパークル』から追加されたメンバーも含め、今作もメンバー全員が参加する「全員選抜」体制でお届けします。
■ 運営コメント
スマホのカメラロールには、何千枚もの加工された「完璧な笑顔」が溢れている。
でも、私たちが大人になって本当に振り返りたくなる青春は、ピントがボケていたり、誰かが目をつぶっていたりする、取り直しのきかないフィルムの中にしかないんじゃないか。
液晶画面をスワイプすれば簡単に消せてしまうデータではなく、「現像するまでわからない」という不便さの中にこそ、彼女たちだけの嘘のない真実がある。
タイトルにある「47」という数字は、プラスチックのカメラに装填された24枚撮り2本分の枚数であり、同時にJ-Paletteが背負う全国47都道府県の誇りでもある。
今回、あえて太陽のように眩しかった前作のセンター七瀬琴乃がサイドに周り、おっとりとした透明感を持つ花澤結月をセンターに全員が支える。彼女が纏(まと)う「図書室の窓辺が似合うような、物憂げなノスタルジー」が、この楽曲の持つ「現像するまでわからない儚さ」を見事に体現してくれると確信しているからだ。
そして、選抜制にはしない。恋愛なんて入り込む隙間もないほどに、ただ波打ち際を走り、笑い合った泥だらけの夏は、全員で駆け抜けなければ意味がない。フィルターのかかっていない青空の下で、彼女たちが切り取った「47枚の奇跡」を目撃してほしい。
■ フォーメーション / 選抜メンバー
本作は、J-Paletteメンバー全員が歌唱に参加する「全員選抜」となります。
センター
花澤結月(滋賀県代表)
フロントメンバー
七瀬琴乃(奈良県代表/ 前作「きみ色スパークル」センター)
櫻井桃寧(岐阜県代表/ 前作より継続)
汐崎瑠海(徳島県代表 / 前作より継続)
氷川凛(広島県代表/ 今回よりフロント)
渚谷美波(愛媛県代表 / 今回よりフロント)
黒瀬澪奈(石川県代表/ 今回よりフロント)
前作のセンターである七瀬琴乃が新センターの花澤結月を支え、透明感の塊である櫻井桃寧・汐崎瑠海に加え、今回から氷川凛、渚谷美波、そしてガチのプロレスファンという強烈な個性を持つ黒瀬澪奈がフロントに躍り出ました。J-Paletteの「底知れぬ多様性」が爆発する布陣となっています。
■ 楽曲コンセプト&アートワーク
コンセプト(普遍性と時代性): 時代が変わっても色褪せない「無敵の友情」という普遍的な感情を、あえて現代の若者の間でエモーショナルなアイテムとして再定義されている「使い捨てカメラ」という特定のノスタルジーを通じて表現しました。
サウンドスケープ: 突き抜けるようなブラスセクションと疾走感あふれるBPMで構築された、王道のサマーポップ・アンセム。そこにJ-Paletteの持つ「文学的な香り」と「内省的な透明感」をブレンドし、単なる明るさだけで終わらないエモーショナルな余韻を残します。
ジャケット写真: デジタルデータではなく「現像された1枚の物理的な写真」をコンセプトに制作。右下に印字されたオレンジ色の「'26 06 10」の発売日の日付と、ラフな手書き文字が、二度と戻らない2026年の夏の瞬間を証明しています。
アーティスト情報
J-Palette
教室の隅から、画面の向こうへ。 地方の片隅から、世界の本丸へ。 「会いに行ける」から「お家で会える」へ。SNS「全国美少女チャンネル」から誕生したJ-Palette。沖縄から北海堂まで47名の少女たちが、歌とダンス、愛する地元の言葉で日本を彩る。TikTok数十万再生を誇るメンバーを筆頭に、地方から世界へ熱狂を発信。失われつつある地域の誇りを守り、教室の隅から始まった革命が今、動き出す。
J-Paletteの他のリリース
Smile19WreckChords
