始めの歌のジャケット写真

歌詞

始めの歌

Kneeking Records

朝焼けに いまだ眠る街

ページをめくる音が響く

昨日までの迷いを抱きながら

今日も新しい一歩を踏み出す

遠回りに見えるこの道も

振り返れば光の地図となる

終わりと思った その場所には

次の始まりが すでに息をしていた

始めよう 何度でも

Here we go, start again

太陽は今日も昇るから

眠る言葉たちも歩き出す

Feel the light, you’re alive

この旅は終わらない

金魚も 青信号も

名前より自由な世界

赤でもなければ青でもない

自分の色を探し続ける

始めの期待と 終わりの静寂

だから今日も 消えない物語を繋ぐ

闇の果てにも朝は来る

光は何度も巡り続け

古い知恵を辿るたび

新しい歌が生まれてくる

始めよう 何度でも

Here we go, start again

光はすべてを照らすから

歌は何度も生まれ変わる

Feel the light, you’re alive

この旅は永遠に続く

  • 作詞者

    Kneeking Records

  • 作曲者

    Kneeking Records

  • プロデューサー

    Kneeking Records

  • プログラミング

    Kneeking Records

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    始めの歌

    Kneeking Records

『始めの歌』は、ページをめくるように何度でも人生を始め直せることをテーマにした楽曲です。

朝焼けの街、遠回りの道、名前では言い尽くせない世界の色。辞書の旅を続ける中で見つけた言葉や記憶、そして新しい一歩を踏み出す勇気を、レゲエとソウルの温かなサウンドに乗せて描いています。

終わりだと思った場所にも、すでに次の始まりは息づいている。
この歌が、誰かの新しい一歩にそっと寄り添えたなら幸いです。

アーティスト情報

  • Kneeking Records

    Kneeking Records(ニーキング レコーズ)は、辞書の旅を音楽で表現するレーベルです。 設立者は、書道家であり辞書の旅人であり元キックボクシング世界王者でもある佐藤嘉洋(さとう よしひろ)。 2013年より辞書を一頁ずつ読み、書き、呟き続け、2025年それらを基に音楽を生成するように。 辞書の旅は、日々新たな言葉の発見とともに、その記録は今もなお積み重ねられています。 ジャンルは、Reggae、J‑POP、R&B、Soul、House、Gospel、Funk、Ska、時にはPunk Rockまで多岐にわたり、言葉のリズムも大切にしながら耳心地のよいサウンドを追求し、書(calligraphy)から舞い降りた天の声を音として立ち上げる。 それがKneeking Recordsの音楽です。

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