夜明けのベルクのジャケット写真

歌詞

夜明けのベルク

モンジャマンス

「回り続けていたい」

周りに宣って回ってさ

ひとり歩く地下街

またベルクは空きがない

「夜明けまでどれくらい?」

流れこむ冷気に訪ねてさ

君を待つのもつらい

映画つけて寝ていたい

例えばそんな呑気な話だけを

鵜呑みにしていたけれど

今日わかってしまったのは

ダサいな逃げたいだけ

僕らはそれぞれ描いた未来を「未来」だと知って

もういないよ

できればそばにいてたかったな

それぞれ描いた未来を「未来」だと知って

もういないよ

淡い太陽

ねえずっと隠れていて

  • 作詞者

    モンジャマンス

  • 作曲者

    モンジャマンス

  • プロデューサー

    モンジャマンス

  • レコーディングエンジニア

    モンジャマンス

  • ミキシングエンジニア

    モンジャマンス

  • グラフィックデザイン

    モンジャマンス

  • ギター

    モンジャマンス

  • ベースギター

    モンジャマンス

  • キーボード

    モンジャマンス

  • ボーカル

    モンジャマンス

  • バックグラウンドボーカル

    モンジャマンス

  • ラップ

    モンジャマンス

  • ソングライター

    モンジャマンス

夜明けのベルクのジャケット写真

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    夜明けのベルク

    モンジャマンス

新宿の地下にある喫茶店「ベルク」の名を借りたこの曲は、多くの人が行き交う賑やかな場所なのに、どこか独りぼっちな夜明けの空気感を切り抜いたミドルテンポロックです。
音の面では、有機的なレスポールのリフと弦楽四重奏に、無機質なエレクトリックビートをレイヤーして、90sロックの熱量と、夜明け前の地下街の冷徹な空気の共存を図りました。
自分たちの描いた未来が、来ないことを知った。そんな「大人の別れと諦め」をテーマにしています。

アーティスト情報

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