

正解ばかりのこの街で
ちゃんと息が詰まる
ネオンはやけに明るくて
未来だけが遠い
生まれた意味なんて
誰かに預けた方が楽で
でもどこか知ってた
それが一番の嘘だって
安定って名前の鎖
鍵は自分が握ってる
気づいてる
でもまだ壊す勇気はない
消せない後悔も
消えない衝動も
抱えたままで今日も立ってる
それでいいだろ
壊せ、壊せ、昨日までの未来
超えろ、超えろ、その当然を
静かに燃える反逆心
この火だけは奪えない
痛みも焦りも燃料にして
綺麗じゃなくていい
諦めに慣れるな
光はまだ死なない
裏切ったのは誰でもなくて
夜中に鏡を伏せたあの日の自分
声を殺した過去
数えたら怖くなる
でもまた数えようと思う
全部うまくいくなんて
信じちゃいないけど
全部終わるなんて
もっと信じない
燃やせ、燃やせ、諦めの地図を
超えろ、超えろ、自分の天井を
声にならなくても
この火は生きてる
転んでも止まっても
ゼロにはならない
終わるにはまだ早い
光が暴れないだけ
肩書きが消えても
味方がいなくても
この鼓動だけは黙らせない
俺はここにいる
お前もそこにいる
それだけで世界は壊れない
もう迷わない
この灯りを希望と呼ぶ
壊せ、壊せ、昨日までの自分
超えろ、超えろ、その境界を
静かに燃える反逆心
この火はまだ消えない
傷だらけでいい
完成なんていらない
諦めに慣れるな
光はここで
まだ生きてる
正解ばかりの街で
ちゃんと息をしてる
ネオンはやけに明るいまま
未来が少し見えた
- 作詞者
AQUA BLUE
- 作曲者
AQUA BLUE
- プロデューサー
AQUA BLUE
- ミキシングエンジニア
AQUA BLUE
- マスタリングエンジニア
AQUA BLUE
- グラフィックデザイン
AQUA BLUE
- ボーカル
AQUA BLUE
- バックグラウンドボーカル
AQUA BLUE
- ソングライター
AQUA BLUE
- 合唱 / コーラス
AQUA BLUE

AQUA BLUE の“昨日までの未来”を
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昨日までの未来
AQUA BLUE
「正解」を求め続けるこの街は息が詰まる。
「昨日までの未来」は、自分が思い描いていた未来を手放した瞬間から始まる静かな再生の物語。
誰かに与えられた正解を生きるうちに、気づけば「安定」という名前の鎖を自分で握っていた。
裏切ったのは社会でも誰でもなく、夜中に鏡を伏せていたあの頃の自分だった。
この曲はそんな痛みを、なかったことにしない。
後悔も衝動も、全部抱えたまま今日も立っている。
それでいいだろ、と静かに問いかける。
サビで叫ぶ「壊せ 壊せ 昨日までの未来」は、過去の否定ではない。
自分が信じ込んでいた"当然"を疑い、その先へ踏み出すための言葉。
痛みも焦りも燃料にして、綺麗じゃないままで進んでいい。
「諦め」に慣れた瞬間に失うものがある。
光はまだ、死なない。
肩書きが消えても、味方がいなくなっても、俺はここにいる。
お前もそこにいる。
それだけで世界は壊れない。
どんなに遠く感じても、自分の中の灯りだけは誰にも奪えない。
この曲はその確信をシニカルな言葉と温かいメロディに乗せて届ける。
ネオンはやけに明るいまま、でも、未来が少し見えた。
アーティスト情報
AQUA BLUE
「青の深淵から、日常の向こう側へ」 東京の喧騒に潜み、作詞・作曲から、ボーカル、グラフィック、マーケティングまで、全工程を独りで完結させる孤高の音楽プロデューサー。 2025年夏。平穏な日常の中で、眠っていた音楽的才能が突如として開花。本人の困惑を置き去りにしたまま、その旋律は宇宙の脈動と共鳴し始めた。 放たれるのは、清冽な「アクアブルーの波動」。透明感あふれるサウンドは、聴く者を青い深海から銀河の果てまで一瞬で運び去り、静謐な未来のビジョンを提示する。 しかしその本質には、既存の秩序を鮮やかに裏切る「至高のユーモア」が共存している。真顔で創り出される諧謔的な楽曲は、困惑の先に奇妙な救済と涙をもたらす。 理論を超越した直感と、コーヒーが冷める間に一曲を編み上げる圧倒的な創造の速度。 昼間はビジネスの海を泳ぐ一介の組織人として、夜は無限の音世界を統べる観測者として。 この劇的な二面性こそが、AQUABLUEという現象の正体である。
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