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歌詞

寄り添うように (オリジナルver)

NEON LANE

ゆっくり歩いてくる

低く うなるように

目は笑ってるのに

何かを隠してる

ひとつずつズレてる

それでもいいみたいに

言葉はいらないって

顔でわかるだろ

寄り添うように

ここで重なっていく

理由なんていらない

ただ 感じて

寄り添うように

同じリズムの中で

どこまで行けるか

試してみよう

少しだけ近づく

それだけで変わる

触れた瞬間だけ

全部がわかるみたいに

曖昧な境界も

今はどうでもいい

名前をつけたら

壊れてしまうから

寄り添うように

ここで混ざっていく

答えなんていらない

このままで

寄り添うように

同じ鼓動の中で

どこまで崩れるか

確かめて

ねえ

まだ足りない?

もっと深く

沈んでいく?

寄り添うように

ここで重なっていく

理由なんていらない

ただ 感じて

寄り添うように

同じリズムの中で

離れないように

このままで

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    NEON LANE

  • ベースギター

    NEON LANE

  • ドラム

    NEON LANE

  • ボーカル

    NEON LANE

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    寄り添うように (オリジナルver)

    NEON LANE

「寄り添うように」は、
崩れかけた感情や曖昧な境界線を、
言葉ではなく“リズム”で繋ぎ止めようとする楽曲。

重くうねるベースラインと、
乾いたグルーヴの中で交わされる視線や呼吸。
そこには明確な答えも、約束も存在しない。

ただ同じリズムの中に身を置くことで、
少しだけ近づける瞬間がある。

触れすぎれば壊れてしまう距離感と、
離れれば消えてしまいそうな不安。
その曖昧な均衡の上で、
この曲は静かに揺れ続ける。

“ひとつになる”のではなく、
“寄り添い続ける”ことだけを選ぶように。

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