SONIQ PRIMEのジャケット写真

歌詞

in Game

SONIQ

Ah yeah, illegally 少数派だpublic

毎日旅路 背中押す神

稼いでる紙 ペンとノート I need 今

生臭い街 808の上走るジパング

イニミニマニモ pinkじゃないpurple

いいbeat I need more, 火を吹くdragon

ギリギリ足りそう 注ぐ三ツ矢bottle

マイク前使う魔法 天才になるスタジオ

ヤグラみたいに 練り歩いてFreestyle, yeah

大阪south side 祭り騒ぎoutside, yeah

ジェラってくるbitchほってpartyするwit ma bro

当てろspotlight 原石光るstarlight, yeah

くすぶってちゃ文無し 腐る宝

傷エグった暮らし moneyをdouble up

市場作る商売 支え合ってる兄弟

俺のteacherはいつになってもrapper 詰めるfor life

  • 作詞者

    SONIQ

  • 作曲者

    Salto

  • プロデューサー

    Salto

  • ミキシングエンジニア

    Salto

  • マスタリングエンジニア

    Hiroshi Shiota At SALT FIELD MASTERING

  • ラップ

    SONIQ

SONIQ PRIMEのジャケット写真

SONIQ の“in Game”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

SONIC IからSONIQへ。名義を新たにし、自身の生い立ちや思想、音楽的なルーツを表現したアルバムをリリースする。

大阪・泉南で育ったSONIQは、地域や友人、親戚などの環境などから、さまざまな経験を通してヒップホップに傾倒していった。本作では、そうした経験から形成された価値観や感情を、それぞれ異なるテーマとスタイルを持つ楽曲で表現している。

USヒップホップ、特にアトランタのトラップに影響を受けてきたSONIQは、現地での制作を志し、アトランタ滞在中に収録曲の大半のリリックを執筆。プロデューサーのSaltoとともに新しいサウンドを模索し、トラップを軸に、メンフィスのGloの要素も取り入れた。自身のルーツである関西の音楽的な感覚と、USヒップホップから受けた影響を組み合わせながら、独自のスタイルを追求している。

作品のコンセプトは、Sonicのゲームを掛け合わせ、オマージュしたもの。1曲目の「in Game」を起点に、自己の提示、過去の経験や現在も抱える葛藤を含め、自分の人生を自分の意志で進めていく姿をゲームになぞらえて描いている。

楽曲ごとに喜怒哀楽をはじめとするさまざまな感情を表現し、ストレートなラップからフローを重視したスタイル、メロディアスなアプローチまで、幅広いラップを試みている。レコーディングでは、細部の完成度だけでなく、ファーストテイクならではの勢いや自然なノリも重視した。

泉佐野にある仲間と作ったスタジオを中心に、東京での制作期間やアトランタでのレコーディングを経て完成。SONIQというアーティストの人物像や音楽性を知るための、自己紹介ともいえる作品となっている。

アーティスト情報

wild young life records

"