決まってんだのジャケット写真

歌詞

決まってんだ

Sticky&Tomaty

Yeah!

ファンタスティックなオーディエンス

ペインキラー 的な

ガキな 赤い

トマティ

Yeah!

ファンタスティックなオーディエンス

ネババ 緑

スティッキー Now

Breakdown

愛されたいって

きっとまた求めて

愛されたいって

きっとまた求めて

愛されてないって

気づいてきて

こんな日々

サヨナラ

理解不能な

この毎日は

君のために

回ってるんだ

だからいいよ

自由で

未来は明るい

決まってんだ

頭のモンスターで

あいつはモンスター

強えー

頭のモンスターで

あなたはモンスター

強えー

やってらんね

Yeah!

ファンタスティックなオーディエンス

テキーラ タバコ

クレイジーな 騒ぐ

トマティ

Yeah!

ファンタスティックなオーディエンス

べっぴんさん 衝動買い

スティッキー Now

Breakdown

愛されたいって

きっとまた求めて

愛されたいって

きっとまた求めて

愛されてないって

気づいてきて

こんな日々

サヨナラ

痛い もう嫌

この毎日は

僕のために

回ってるのに

なんで今日も

こうなの?

未来は明るい

決まってんだ?

理解されないことばっかでも

君は間違っていないよな

だからいいよ

そのままで

素晴らしいから

さあ

理解不能な

この毎日は

君のために

回ってるんだ

だからいいよ

自由で

未来は明るい

決まってんだ

愛されたいって

きっとまた求めて

愛されたいって

きっとまた求めて

愛されてないって

気づいてきて

こんな日々

サヨナラ

Yeah!

ファンタスティックな

この上

Yeah!

ファンタスティックな

この上へ

  • 作詞者

    Sota Goto

  • 作曲者

    Sota Goto

  • プロデューサー

    Sota Goto

  • ボーカル

    Sota Goto

決まってんだのジャケット写真

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    決まってんだ

    Sticky&Tomaty

Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンドユニット。赤いトマトのキャラクター「トマティ」と、緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」を軸に、現実の閉塞感と夢の衝動を往復する世界観を描く。ふたりが漂うビジュアルと、ロックの荒さ、エレクトロの推進力がぶつかり合うサウンドが核。

本作「決まってんだ」は、Sticky&Tomatyの自己紹介ソングであり、混沌とした今を生きる“ファンタスティックなオーディエンス”へ向けた支えの歌でもある。キラキラとした高揚感のあるダンスロックに乗せて、「愛されたい」と繰り返してしまう心の癖、理解されない日々への失望、頭の中で肥大するモンスター。その全部を否定せずに抱えたまま、前へ進むための言葉を鳴らす。

Sticky&Tomatyが掲げるジャンル《Escaperock(エスケイプロック)》は、「社会や他人基準の正しさに息が詰まったら、いったん夢へ逃げて理想を言語化し、現実に持ち帰って更新していく」ための音楽。癒しで包むだけじゃなく、不穏や焦燥を出発点にしながら、最後は解放へ突き抜けていく。その思想が、この曲ではストレートに結晶している。

「君のために回ってるんだ」「君は間違っていないよな」

理解不能な毎日に飲まれそうになっても、自由でいていいと肯定し、疑いさえ抱えたまま言い切る。「未来は明るい、決まってんだ」。踊れるビートとギターの勢いが、今日の重さを振り落として、次の一歩の軽さに変えていく。混沌の中でこそ鳴る、希望を押し付けない“爽快な宣言”だ。

アーティスト情報

  • Sticky&Tomaty

    2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークディレクションすべてを主催の後藤颯太が手がける。 X:https://x.com/sota_adavito Instagram:https://www.instagram.com/sota_adavito/ TikTok:https://www.tiktok.com/@stickytomaty YouTube:https://www.youtube.com/@stickytomaty

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