カーテンコールのその先でのジャケット写真

歌詞

カーテンコールのその先で

幕が下りるその前に

何を残せたんだろう

誰にも気付かれないまま

消えていく気がしてた

名前も呼ばれないまま

ここに立ってる理由も

分からないままでいい

ただ終わりたくなかった

間違いばかりでも

ここまで来たんだろう

逃げてばかりだった僕でも

まだ間に合うかな

未だカーテンコール

終わらせたくないよ

何百回何千回でも

歌い続けるよ

まだ届くはずだって

信じてるからさ

笑われたっていい

ここで生きていたい

うまくいかないことばかり

嫌になる日もあるけど

それでもここにいるのは

意味がある気がしてる

誰かのためじゃなくても

僕のためでいいから

この声を枯らしてでも

証を残したい

終わるのが怖くて

逃げてきたけど

最後くらいはちゃんと

向き合いたいんだ

未だカーテンコール

終わらせたくないよ

何百回何千回でも

君に届けるよ

まだ終わりじゃないって

言い聞かせながら

震える声でもいい

ここで歌うから

もしも違う人生なら

こんな風に叫ばなかったかな

それでもこの場所でしか

僕は生きられない

未だカーテンコール

もう止まれないよ

何百回何千回でも

歌い続けるよ

たとえ誰もいなくても

ここに立ってる限り

これが僕の証だって

胸を張っていたい

  • 作詞者

  • 作曲者

  • プロデューサー

  • レコーディングエンジニア

  • ミキシングエンジニア

  • マスタリングエンジニア

  • グラフィックデザイン

    月下の温羅

  • ボーカル

  • ソングライター

  • プログラミング

カーテンコールのその先でのジャケット写真

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    カーテンコールのその先で

刻の5作目となるシングル。

人生の終焉をカーテンコールになぞらえ、「それでも生きたい」という想いを描いたロックナンバー。

空へ突き抜けるハイトーンボーカルと疾走感あふれるサウンドが特徴の一曲。

アーティスト情報

  • 【TOKI-刻】 2026年5月より音楽活動を開始。 作詞・作曲・編曲・歌唱までを一貫して手がけ、DTMを中心にオリジナル楽曲を制作しています。 ピアノ・ドラム・ギターの演奏経験に加え、ダンスで培った身体的なリズム感を活かした、躍動感と感情表現のあるサウンドを得意としています。 ジャンルにとらわれず、聴く人それぞれの感情や記憶に寄り添える音楽を目指して活動しています。

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