

道に迷った時はどこに戻ればいい
眠ったままの望遠鏡
自分という輝く星を探すことなんてもう
いつの間にかやめていた
青いライオンが
退屈そうに睨んでいる
大人になったはずの今でも
子どもの頃に描いてた夢を
見てる 見てる
言えない気持ち独り抱えて
消えない痛みも知って
もう一度握っていく
誰にも渡さない
運命の輪
諦めかけた時にレンズを覗き込んでみたら
見えたのはあなただった
青いライオンが
剣をかざして叫んでる
大人になって知った星座を
子どものようなまっすぐな瞳で
見てる 見てる
逃げない夢の光追いかけ
明けない夜を走って
どこかで待っている
誰にも分からない叶うまでは
燃え尽きてまた引き寄せあって
何度だって生まれ変われる
この宇宙で
闇を巡って
ずっとずっと光って
大人になったはずの今でも
子どもの頃に描いてた夢を
見てる 見てる
言えない気持ち独り抱えて
消えない痛みも知って
この手で握っている
今回し始める
運命の輪
♪
- 作詞者
川原 光貴
- 作曲者
川原 光貴
- ミキシングエンジニア
保坂直
- マスタリングエンジニア
保坂直
- ギター
川原 光貴
- ボーカル
川原 光貴

川原 光貴 の“青いライオン”を
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- ⚫︎
青いライオン
川原 光貴
BSドラマ「ヒカリ」主題歌。
映画音楽のような壮大なサウンドに乗せて、“心の中に棲むもうひとりの自分”を描いた一曲。
タイトルに登場する「青いライオン」は、心の持ちようひとつで味方にも敵にもなり得る、自分自身の象徴。
誰かのせいにするのではなく、“本当の自分”と向き合い、運命の輪を自らの手で動かしていく。
そんな想いが込められている。
その世界観を、人生の転機とも重なる占星術の「ジュピターリターン(木星回帰)」になぞらえ、ジャケットアートも川原光貴自身が描き下ろした。
アーティスト情報
川原 光貴
和歌山県出身のシンガーソングライター。主な愛称はKohki。 アコースティックギターを軸にJ-POPやR&Bを取り入れたサウンドで、誰かを想う優しい気持ちを丁寧にすくい取り、歌に込めて届けている。 「ARTISTS LEAGUE 2023」では音楽とアートを融合させた表現で全国ベスト4に選出。 「福山雅治歌うま選手権!」では準優勝し、歌唱力にも高い評価を得た。 代表曲は、TikTokショートドラマ主題歌『愛もかわらず』、祖父母の半生を描いた『相合傘』、日常の愛しさを綴った『ミストラル』。さらに、BSテレビ放送ドラマ「ヒカリ」主題歌に抜擢された『青いライオン』など。最新作『ミストラル』では、自身が手がけたアニメーションMVも話題を集めている。 アートクリエイター「mitsutaka」としても活動し、CDジャケットやMV、グッズ、壁画などを自ら制作。音楽とアートの両面から、日常に彩りを届けている。
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