きだはしやのジャケット写真

歌詞

カンカク origin

きだはしや

ここで披露していく このテクニック

理論思考より あたしの感覚で現時点

Level4 侵され 強い我は症状

上手さとか好み 無知だからの本能

される翻弄 心拍と上がる体感温度

もらう高評価原因 正味曖昧模糊

快感度高ならそれだけで行動理由

すぎる時間と杞憂は責任ついて廻る自由

踏みいれば評価と歌詞に知らない単語ばかり

グルーヴもただのずれ 今じゃ虜 踊り子

見た目だけ コスのコースはタイムロス

十人十色中にありたい 特別濃く

スタイル見失い 音楽目で追って

無駄に装飾品 つける盲目に

拘りが縛りと化す中で如何に貫く

する選択 まず2択で分かれる実行の有無

興味知識連結までに判断頼る 感覚

標的対象 共に自由 反発 拒否反応も内蔵で

代償はカカリ付きの歓楽

義務化したもの勝ち 捗る紹介

目的感情すら支配する 滑稽な勝敗

固有名詞 記憶 所有名紙 記録

繰り返す歴史 噂と確認 暗黙の規則

キャラ作りで壁作り たかくくり 失敗

腹の前に首縊り 締め括り バイバイ

好きも嫌いも捨てて一人前になったつもり?

こんなガキに言われてることこそが大問題

書きおこしたリリック 間違いだらけ

一つが秀でてれば 味わいなだけ

止まらない 慣れと変化 改良も含め 結果

劣化していく衝撃 また惹かれる攻撃

大抵ダサい自分らしさ 隠し方が個性

不味い性過去形 一刻も早く

自分こそ疑い信じる きっとそう

もれなくイントロからつく批評 比 例 陰と陽

興味知識連結までに判断頼る 感覚

標的対象共に自由 反発 拒否反応も内蔵で

代償はカカリ付きの歓楽

  • 作詞者

    きだはしや

  • 作曲者

    きだはしや

  • プロデューサー

    aki a.k.a dara

  • ミキシングエンジニア

    きだはしや

  • マスタリングエンジニア

    Aki Yoshida

  • ラップ

    きだはしや

きだはしやのジャケット写真

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15歳でラップを始めて以来、Meiso率いるmeditative recordsでの活動も行ってきた「きだはしや」。
これまで書き続けてきたリリックと楽曲をまとめた、初のEP『きだはしや』が遂に完成した。
タイトルの通り、ラップと出会った15歳の頃の記憶から、現在までの思考と感情、経験までを赤裸々にきだはしやの人生を収めた全7曲。

16歳の頃、初めてビートジャックで書いた「カンカク」は、今回 aki a.k.a DARA がオリジナルビートを提供し新たに収録。
客演には、15歳の頃からのマイメン GOMESS が参加。
二人が10代で書いた鋭いリリックと勢いをそのままに込めた一曲となっている。
さらに、当時から憧れていたラッパー 麻起 もバースを提供。
2013年の記憶と現在が交差する特別な楽曲が完成した。
きだはしやが憧れていた"THE HIPHOP"の前半3曲を経て迎えるのは
職場恋愛をテーマにしたスキルフルなラップ、
回避型愛着スタイルの相手との曖昧な恋愛を描いた甘美なビート、
「これぞきだはしや」だとメンターの野崎りこんに言わせしめた「baby side」。
さらにクラブへ向かう心境を描いた最後の楽曲「kid」がEPを締めくくる。
ビートにはjinmenusagiの盟友としても知られる DubbyMaple を迎え、MVも同時公開される。

多様なアプローチのトラックが、きだはしやのリリックを引き立てる。

ラップの原点、シーンへの視線、恋愛、孤独、夜、そしてそこから救ってくれたHIPHOP。
10年以上の時間を凝縮した、きだはしや初のEPが今HIPHOPに刻まれる。

アーティスト情報

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