きだはしやのジャケット写真

歌詞

Destined for 2013 (feat. 麻起 a.k.a. 某カノ)

きだはしや

フラッシュバック クラクラさせ

Wack排除 脳回路クラック砕く

ませガキに聴かせたblack

途端のプラン ご覧よほら

コンプレックスの塊に

フロウつけてライムしろ

間に受けて登場

東洋のほんもん

Beatとfeat リリックとキー

MAKIに届く回 これが最後

じゃなく最初 こっから漕ぐ櫂 注ぐ愛

世間では異物 パールみたいな理屈

蠱惑 投薬 不整脈も掌握したグルーブ

蹴ったバースとメジャーのオファー

15から見た夢だからしない躊躇

宗教の如くハマる究極

ないね猶予 25の夜握る缶コーヒー

すぎて言うよ

Yo, これがきだはしやの

Microphone performance yo

初めてきだはしや会ったの

2013 代々公BBP

あたしギリギリ 電波バリ3

綱渡り 発電電気ビリビリ

チキンでビビり だったあの頃

ソロでRecしなきゃだわそろそろ

今日も手のひら転がす男

あたしメイ乗っかるトトロ

JK黒髪の女の子

パフパフお化粧魔法のコンパクト

変身ごっこ 返信未読

どくどく毒リンゴバラに毒

天才で繊細 定番は迷彩

圏外責めない 恋愛に乾杯

バイバイBabyBoy 用はない

女性専用車両に男いらない

  • 作詞者

    きだはしや, 麻起 a.k.a. 某カノ

  • 作曲者

    きだはしや, 麻起 a.k.a. 某カノ

  • プロデューサー

    aki a.k.a dara

  • ミキシングエンジニア

    きだはしや

  • マスタリングエンジニア

    Aki Yoshida

  • ラップ

    きだはしや, 麻起 a.k.a. 某カノ

きだはしやのジャケット写真

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15歳でラップを始めて以来、Meiso率いるmeditative recordsでの活動も行ってきた「きだはしや」。
これまで書き続けてきたリリックと楽曲をまとめた、初のEP『きだはしや』が遂に完成した。
タイトルの通り、ラップと出会った15歳の頃の記憶から、現在までの思考と感情、経験までを赤裸々にきだはしやの人生を収めた全7曲。

16歳の頃、初めてビートジャックで書いた「カンカク」は、今回 aki a.k.a DARA がオリジナルビートを提供し新たに収録。
客演には、15歳の頃からのマイメン GOMESS が参加。
二人が10代で書いた鋭いリリックと勢いをそのままに込めた一曲となっている。
さらに、当時から憧れていたラッパー 麻起 もバースを提供。
2013年の記憶と現在が交差する特別な楽曲が完成した。
きだはしやが憧れていた"THE HIPHOP"の前半3曲を経て迎えるのは
職場恋愛をテーマにしたスキルフルなラップ、
回避型愛着スタイルの相手との曖昧な恋愛を描いた甘美なビート、
「これぞきだはしや」だとメンターの野崎りこんに言わせしめた「baby side」。
さらにクラブへ向かう心境を描いた最後の楽曲「kid」がEPを締めくくる。
ビートにはjinmenusagiの盟友としても知られる DubbyMaple を迎え、MVも同時公開される。

多様なアプローチのトラックが、きだはしやのリリックを引き立てる。

ラップの原点、シーンへの視線、恋愛、孤独、夜、そしてそこから救ってくれたHIPHOP。
10年以上の時間を凝縮した、きだはしや初のEPが今HIPHOPに刻まれる。

アーティスト情報

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